考察とは名ばかりで感想?

最近は主にゲーム(戦略系)と資産運用(株で食ってくぞ!)

ザ・交易――②ブルゴーニュはもうボロボロ

近世を舞台にした歴史戦略シミュレーションゲーム、ヨーロッパ・ユニバーサリス4 (Europa Universalis IV) のプレイ日記です。長くなってきたので分割しました

↓元記事

kurutto115.hatenablog.com

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※見出しは[プレイ日]~ゲーム内年代・スコア(国別順位)

[5/10]~1471年・166点(4位)

首都ノードの交易シェアが80%を超えたぞ~と喜んでいたが、気づいたら60%に落ちている

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どうやら終戦した次の月になっていなかったため、占領地の交易力が復活していなかったらしい。だがまあ、ブルゴーニュから低地地方を奪いつくせばそれくらい行くということだ! まずはそれを目指して頑張るぞ!

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ポルトガルカスティーリャを攻めたいところだが、戦争疲弊の低下と人的資源の回復を待ちたいところだ。そもそも既にイベリアン・ウェディング阻止に成功しているし、起点になる土地を奪ってテネリフェに先に入植できてるので、わざわざ島を奪って植民の邪魔するまでもない気がする…

ともあれ、軍が暇してるのでアフリカに探検隊を送り込むことにする

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アフリカ西端の辺りの国とは、象牙海岸ノードの交易中心地を奪うために戦うことになるからな…*1

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戦力投射が50を割ったので、宿敵を侮辱して稼いでおく

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最初うっかり休戦中のブルゴーニュを侮辱して戦力投射がもらえなかったので、ロードしてやり直したのは秘密だw

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戦争しないで人的資源の回復を待つと言ったが、ここでアイルランドの小国を叩いて威信ゲットに乗り出すことにする

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戦争疲弊が十分低下したことや、小国相手なので傭兵だけで十分*2だから人的資源を消費せずに済むというのもあるが、最大の理由はこれ

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議会を開く時期になったのだが、戦争中だと人的資源に関する議題が出てくるのでそれを出すためにちょうどよかったのだ。安定度+1も美味しい*3

こちらの宣戦に便乗して同じ国を攻める国が出てきたのだが、同じタイミングで東フリースラントが戦争を始めた

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東フリースラントの戦争は近辺の小国のみの小競り合いなので介入することはないと思いつつ様子を見守っていたが、結局東フリースラントがあっさり負けて賠償金を支払うことになった

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領土については現状維持なので良かった~

アイルランドで便乗宣戦が起こった件については、同じ敵を先に占領されないで先に包囲を始めるように注意する

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こっちが戦争始めて背後の心配がなくなったのか、フランスがサヴォイアと戦争を始めた

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お前そっち方面の領土も狙ってたのか

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外交点が溜まって探検アイディア3を解放。植民範囲が1.5倍の大幅アップするやつだ

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これで新大陸まで探検できるようになったぞ

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画像はどうせ原住民が蜂起しない政策をとるので、原住民の攻撃性が上がるのを気にせず選択肢を選ぶの図

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アイルランドの戦争は敵同盟国の1つを落としたので講和

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条約破棄させまくって10を超える威信美味しいです(^p^) でもアイルランドの国は貧しいので賠償金がろくに取れないのは悲しい… アステカ貯金箱の連中は金持ちなんだなぁ

賠償金は駄目だが、船を拿捕できたので早速売っ払って金にしよう

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ってまだ戦争してるから売れないのか
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イングランドが口火を切ったせいか、アイルランドで戦争が起こりまくることになったのだが、その一つがこれである

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スコットランドが乗り出してきた! そういや開幕警告しまくったのが切れてるのか。改めて警告しようと思ったら、こっちの軍事力がブルゴーニュ戦で削られてる*4せいか警告できなくなってる

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今回は静観することにしよう。威信貯金箱が減ってしまうが、スコットランドの州が増えればそれだけグレートブリテン変態で統合できる州も増えるから君主点の節約になる

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ポルトガルがモロッコに宣戦布告

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あれ? これってチャンスじゃね? 元々は、ポルトガルに宣戦→カスティーリャに以前奪った州の返還で速攻個別講和→安心してポルトガルを叩く→1プロビ余計に奪っておく→休戦明けにカスティーリャに宣戦→余計に奪った州の返還でポルトガルと速攻個別講和→安心してカスティーリャを叩く という算段だったが、一度にポルトガルカスティーリャの両方を叩けるのでは…?

そんなことを考えていたらカスティーリャグラナダの州が占領され始めたので慌てて交戦国を確認する

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あー、モロッコの同盟国でグラナダも参戦してるのか。カスティーリャの州が増えないか心配だなぁ*5

ともあれ、これでグラナダに独立保障する意味がなくなったので、それは取り消しておこう

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実はアフリカ探検のために通行権もらったおかげで外交枠オーバーしてたのだ*6。助かった

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ブラバントがホラントと同盟結成

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ホラントいつの間にブルゴーニュの従属国じゃなくなったの!?と驚いて確認したが確かに同君連合である

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何かしらのバグということか…

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しばらく技術レベル上がらなそうだったので、ルネサンスが受容できる資金が貯まっても放置しておいたのだが、そろそろ軍事技術を上げられそうになってきたので受容

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待ったおかげで受容コストも安くなった

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フランスがサヴォイアとの戦争に勝利

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一方こちらもアイルランドでの戦争に決着がついた。レベル3要塞があってしばらくかかったマンスターだが条約破棄で威信をゲット

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宣戦相手のオファリーは便乗してきた国に取られそうなので併合することにした

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大して開発度もないから中核化に必要な統治点もそれなりだし*7ヨーロッパ大陸部から離れてるから侵略的拡張も大したことない

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犠牲者も少なくて楽だった

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お次はポルトガルカスティーリャを攻めるのだが、ポルトガルに宣戦するとアラゴンがついてこない

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フランスがサヴォイアと戦争したのに付き合ったせいか、借金があるので駄目ときた。それにイングランドポルトガルは一度戦争したとはいえ関係が良好すぎるという問題がある*8

そこでカスティーリャに宣戦すると今度はアラゴンがついてくる

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敵にフィレンツェもついてくるが大した問題にはならないだろう

味方を移動させつつポルトガルとモロッコの戦争の様子を窺っていたら、何とブルゴーニュカスティーリャと同盟締結

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これではカスティーリャに宣戦できない! 慌ててセーブをロードし、ブルゴーニュが同盟を組む前に宣戦する

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これでブルゴーニュは同盟してこないわけだ

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傭兵団の将軍が変わったと思ったら何と包囲3

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これは城攻めに大活躍間違いなし!

以前フランスが教皇領と戦争した時、「イタリアの国と戦争すると"イタリア戦争"の補正がつくよ~」的な通知が出たが、あれ? うちにもその補正が?

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ああ、フィレンツェと戦争になってるからか一応。そのフィレンツェアラゴン国境の要塞に軍が取りついたまま、全然攻略できていなかったので全く敵になっていなかった

こちらはまずポルトガル首都リスボンを包囲しつつ、北から塗り絵をしていたところグラナダポルトガルに降伏

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領土の割譲先はポルトガルのみで、カスティーリャの州が増えなかったので一安心

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その頃スコットランドが戦争に勝利し

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アルスターを領土に収めていた

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包囲3将軍のおかげでそんなに経たずにリスボンは陥落。ポルトガルから欲しいものはそんなにないのでさっさと個別講和しようと思ったが、要求を呑んでくれなかったのでさらに1つ2つ州を占領したところ講和に応じた

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植民の起点になるアゾレス諸島マデイラ島をいただくぞ*9

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何だか賠償金の取り分が少ないが犠牲者も少ないのでよしとしよう

ちなみに現時点でポルトガルは入植が可能になる探検アイディア2まで取得。ぎりぎり植民される前に終えられたわけだ

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そのままカスティーリャの占領を続けていくわけだが、敵軍が全然出てこないと思ったらモロッコの要塞を包囲していた

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ここが落とされない限り安心して軍を動かせるな

こうして順調に占領が進み、そろそろ十分戦勝点を稼いだかなーと思って講和しようと思ったが

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「周囲の要塞」を落とさないと州を要求できないぞ!と言われる。どうやらどんなに離れていても地続きで一番近い要塞が「周囲の要塞」になるらしい

というわけでカスティーリャ唯一の要塞、トレドが落ちるまで戦争続行。要塞攻略から戻ってきたカスティーリャ軍や、地中海に展開するカスティーリャ海軍もボコっておいた

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ガリシアの解放とグラン・カナリアイングランドへの割譲、2プロビのアラゴンへの割譲で講和*10。もうカスティーリャが数プロビ侵略した程度でイベリアン・ウェディングが可能になる心配もなくなっただろう

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ガリシアを解放したのは後々植民に乗り出してもらって、その植民地を戦争して奪う目論見のため。同じ目的でレオンも解放しておきたいところだが、そのためにまたカスティーリャと戦争するほどでもないか*11

兵の消耗が少なかったのもあるが、議会の効果で全然戦争疲弊たまってない

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いやー、リセマラ前提だと滅茶苦茶便利だな議会!

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戦争が終わって一息ついた油断を突かれる形でフランスに宣戦される

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アラゴンが参戦してくれない!? サヴォイア戦で借金抱えたところにポルトガルカスティーリャと戦わせたのがまずかったか…

防衛戦争なら適当に同盟結んで使いつぶせるじゃ~ん!というわけでロードして戻り余った外交枠で同盟を結ぼうとしたが、それなりに兵力ある近場の国は既に同盟結んでるか敵対しているかだった

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そこで追加で参戦しうるフランス同盟国のブルターニュと同盟を結び、敵が増える危険を減らす。思ったより兵力がしょぼくて参ったが、フランスの隣なので囮に最適だった

さて、兵力では敵が上回っているわけだがここで注目なのがスコットランド

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こいつはイングランドの背後を突く位置と言えば聞こえがいいが、結局はフランスと分断されている。しかも兵力が1万しかいない

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こいつをボコって戦勝点を稼ぎ、講和に持ち込む

更に傭兵を追加して兵力の不足を補う

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賠償金もあって金貯まってたのをすぐ使わなくてよかった~

だがおかげで収入が赤字である

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酷い時は-5ダカット/月いってた気がする。残り資金200ダカットちょっとが尽きないうちに戦争を終わらせたいところだが…

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ポルトガルがモロッコに勝利。途中でイングランドにボコられても勝てるあたり、モロッコの内乱に乗じたのは大成功だな

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そこにグラナダの独立保障するカスティーリャ

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グラナダカスティーリャに食われる心配はしなくてよさそうだ

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スコットランドの要塞を落としてスコットランド軍も壊滅させ、こちらの要塞を攻めるフランス軍をボコったり逆にオーストリア軍とまとめてボコられたりパリを落としたり*12してたら何とか講和に持ち込めるようになった

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おまけで賠償金ももらえるんだから勝ちは勝ちだ。使わされた金の方がよっぽど多いが。それにしても実際にフランス軍と戦ってみると、数が多いのはもちろんだがそれ以上に軍質が高いし将軍は強いしで、本当に勝ててよかった

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ついでにスコットランドの軍を壊滅させることができたので、こちらの警告が通るようになったのは棚から牡丹餅

それにしても攻城戦で人的資源を消耗するのが嫌だったので傭兵1万×2を両方スコットランドに向かわせたのだが、スコットランドを相手にするには少々数が多めだし、フランスに向かわせた通常の部隊は結局やることがなくてパリを包囲したり、オーストリア軍と一緒にフランス軍に突っ込んで相当削られたりしたので、もうちょっと工夫すべきだった。おかげで傭兵2万に対して通常の兵力が7千くらいになってしまった

あと、自国艦隊は全部まとめて包囲してる要塞のある州を封鎖するという適当運用だったのだが、敵の海上戦力がしょぼいので分割して一部を敵の迎撃に回せばよかった。おかげでブルターニュ海軍が相当犠牲になっていた

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戦後フランスはブルターニュと同盟を再結成

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フランスに食われないということなのでいいことですね

こちらもアラゴンとの同盟を復活させておこう

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一方フランスはポルトガルとの同盟も結ぶのであった。すぐには攻める予定がないが、将来植民地戦争するときに厄介!

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まあカスティーリャから迂回宣戦すればいいんだが

待てよ、アラゴンを呼んでポルトガルに宣戦し、ポルトガル側でフランスが参戦すればアラゴンとフランスの同盟が切れるわけか。これは使えるかもしれん

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金がかさむので傭兵団の片方を解雇しようかと思ったが、

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要塞停止、大型艦モスボール、陸軍維持費最低で十分黒字になったので、通常の戦力で補える人的資源が溜まるまで傭兵を維持することにする

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気が付いたらポルトガルカーボベルデに入植してるんですけど!?

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馬鹿な、ポルトガルから大西洋の島々を奪った時にはまだ未入植だったはず…!

調べたところ、貿易風のおかげでポルトガル本土からでも普通にカーボベルデに届くのであった*13。まあ、植民はこっちが先行してるし、少しは植民してもらわないと後から奪えないから気にしないことにしよう

[5/11]~1472年・179点(4位)

気づいたらブルターニュがフランスから同盟を切られてた

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明らかにイングランドと同盟してるせいだ。しばらく様子を見ようと思ったがロードし直してさっさと同盟破棄する

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外交技術レベル5のコストが程よい感じになっているので、探検アイディア5より優先して取得しておく

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これでスパイが地図を盗める。アフリカ中部辺りは盗んでおきたいところだ

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ついに初の植民地であるテネリフェに入植完了!

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結局近辺のポルトガルカスティーリャから奪った島々の中核化が終わるより速かったな。これで新大陸に届くぞ

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先住民国家を殴れる位置に入植する。マイノリティ追放してみたところ

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あ、マイノリティ追放中だと入植者を動かせないのか。それでは困るのでロードしてやり直し。ブラジル方面へ進出するのを考えて、入植する土地を東側に変えたが、どうせ先住民国家を征服してそこが起点にできるから変わらんか

入植者が到着して入植開始したらすぐにカリブの島に移動させる。2つ並行して入植しても予算は余裕だ。基本的に侵略できる現地国家のないカリブ地域に優先的に入植し、加えてコロンビア、ブラジル、メキシコ、アフリカで現地国家に諜報網構築→隣に入植→請求権捏造→入植地放棄→宣戦→割譲で入植を進めずに植民地獲得&植民範囲拡大をしていく

現地国家との戦争に備えてブラジルの探検を進める

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しかし洋上での部隊の損耗がきつくなったとは聞いていたが、部隊が半減とはすごいな…

こちらの探検隊が上陸した直後にポルトガルの探検隊も上陸してきた

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考えることは一緒か?w

探検隊を運んできた輸送船を帰したらこっちの損耗も酷い

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今度からできるだけ沿岸を通って新大陸に行くことにしよう

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ブルゴーニュはメクレンブルクと同盟を組んでいたのだが、婚姻関係も結んでいたらしい。メクレンブルクはブルゴーニュと同君連合となった

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と同時にブランデンブルクと継承戦争が勃発! ブランデンブルクが勝った方が美味しいか? メクレンブルクを取られたブルゴーニュは別の同盟国を見繕うだけだろうから大して変わらない気がする

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人的資源が回復してきたので傭兵団を片方首にして通常の部隊で置き換えコスト削減する

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包囲3将軍は惜しいが、能力補正がない方を解散。こいつら歩兵しかいないし大航海時代限定だし

コスト削減でだいぶ黒字が出るようになった

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これなら植民地を並行して3つ4つ同時に入植できそうだ

[5/12]~1481年・257点(3位)

請求権が出来上がったのでコロンビアの現地国家を征服する

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隣接する入植地が襲われないよう、そこには探検隊の部隊3千を置いておき、傭兵団を敵地へ侵攻させる

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丁度傭兵団の将軍が代替わり。包囲2は役立つぞ

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あっさり攻略して併合

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そういや敵兵逃げたから全く倒してないなぁと思ったら、しばらくして反乱軍として舞い戻って来た

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ああ、滅ぼした国の軍が残ってると反乱軍になるんだった。ちょうどこちらの部隊を移動させたところだったので鉢合わせになり、あっさり鎮圧されるのであった

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議題で引いた報酬75%割引の外交顧問が死亡。序盤からずっと同じ顧問だったが採用したとき若かったので享年60歳。もうちょっと粘れたな

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ともあれイベントで首にしたり処刑したりする選択肢を回避しまくった甲斐があって長いこと仕えさせることができた

ここで次の顧問だが…

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植民範囲+20%がいるのだ!

コロンビアと小アンティル諸島の狭い範囲にしか届かなかったのが、南米北部を広くカバーできるようになった

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この前征服した土地の中核化が終われば更に伸びるぞ~

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南米に続いて西アフリカに領土を広げる。入植して請求権作ったらすぐ放棄っと。気が付いたら未入植地だったところにいつの間にかフーロが建国されてるな…*14

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ところで何だか戦争してるぞ。便乗できるからちょうどいいか? まあ便乗するまでもないんだが

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西アフリカで海岸に領土を持っているのはマリとジョロフだが、マリはそこそこ国力あるし同盟が多いしで、片手間に傭兵団だけで戦うのは厳しい

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というわけでジョロフを征服する

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味方部隊が上陸したら目の前で敵軍が別の国に倒されてる件

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楽勝で勝てるな

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議会の時期が来た。また報酬75%引き顧問を招聘しようかと思ったが、植民範囲プラス顧問がしばらく有用なので別の議題にする

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丁度戦争中なので出てきた人的資源回復速度アップ&戦争疲弊低下速度アップをおかわりだ!

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統治技術の先行コストが減るまで待っていたが、統治点が最大まで溜まりそうだったのでレベル7を採用*15

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アイディアが増えるのでもちろん拡張アイディアを採用

続いて軍事技術がレベル7に

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いよいよ砲兵の登場だ!

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だがご存知の通り砲兵はお高いので、植民地建設に必要な予算を圧迫しないよう注意しないとならん

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あっさりジョロフ全土を占領したが、講和に応じない

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仕方がない、敵同盟国のトンプクトゥまで遠征するか。未知領域でも敵の領土は征服者無しで侵入できる… あれ? トンプクトゥ行きの指示を受け付けない?? あ、途中の未知領域は第3国の領土だから征服者いないと入れない!

傭兵団に征服者を配属させられないので、急いで通常の部隊を呼び寄せるのであった

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そろそろブルゴーニュとの休戦が切れるのだが、ブルゴーニュブランデンブルクの戦争がまだ続いている。待てよ…?

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やっぱりブルゴーニュの軍が壊滅状態になってる! やったぜ、これなら簡単に勝てる! 侵略的拡大も下がってるし、休戦が切れたらブルゴーニュが軍を再建する前に宣戦しよう

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ポルトガルカーボベルデ入植が完了し、向こうもついに新大陸へ乗り出してきた

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場所はブラジルの交易中心地である

てかまだ探検アイディア2までしか取ってないのか

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そりゃブラジルまでしか届かないわ

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小型船を送るのは州からの交易力が大量にあるイギリス海峡ノードではなく、こちらの交易力が小型船でも大きく影響するくらいしかないリューベック・ノードにした方が儲かることに気づいた

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てか下流からの交易力伝播で北海ノードのシェアもイングランドがトップになってんのな

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ブルゴーニュブランデンブルクと講和。メクレンブルクの1プロビを割譲するだけで済んだようだ

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くそ~、ブルゴーニュが軍を立て直す前に戦争を始めたいが、アフリカでの戦争が終わらないと同盟国が「複数の戦争に呼び出すつもりか!」って参戦してくれない~

戦争が終わったブルゴーニュは新たな同盟国としてアイルランドのデズモンドと隣国シュトラースブルクを選んだ

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どちらも小国だから気にするほどではないな*16

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時代の能力が使えるので侵略的拡大低減を選ぶ

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丁度ブルゴーニュと戦って低地地方の州を奪うところだからな

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征服者が死んだので新しいのを雇ったらまさかの包囲3

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普通に将軍として大活躍間違いなし

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アフリカで戦争してる間、次の戦争の準備として南米で請求権つけまくってたのだが、

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現地国家がどいつも移住するやつらなので開戦事由が無効にされまくる! せっかく外交官を働かせまくったのに。これなら近隣諸国との関係改善させとけばよかったぜ。ていうか中核化できない内陸に逃げるな

長引くアフリカでの戦争は後回しにして、サクサク南米を征服しときゃよかったかなぁ。それならすぐにブルゴーニュと戦争始められただろうし

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外交技術がレベル7になったので植民範囲が広がるぞ!

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北米東海岸はどこでも入植できるようになった

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カリブの要所を押さえ放題だし、メキシコも殴れるぜ~

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ジョロフ首都奪回に現れたトンプクトゥ軍を見て慌てて戻ったりしたせいで時間がかかったが、ようやく首都トンプクトゥが陥落

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トンプクトゥと個別講和してジョロフを降伏させる

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これでアフリカに足掛かりを得たわけだ

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アフリカに遠征していた部隊を急いでヨーロッパに戻すが、ヨーロッパにいる部隊は既に次の準備が整っているぞ

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象牙海岸ノードのシェアを得たおかげか、煙草の交易ボーナスをもらえた

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ちょうどブルゴーニュと戦争だから、要塞防御のために諜報検知はありがたい

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オーストリアを呼んでブルゴーニュに宣戦

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敵の兵力が結構回復してきているが、まだイングランド単独でも互角。オーストリアも合わせれば倍の戦力だ

アラゴンは借金返済中なので呼べない

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てかフランス戦断られたときは借金300ダカットくらいだったのが何で倍に増えてるの… 大丈夫かこれ

ここでフランスがブルゴーニュに1.5万の兵をただで貸し出す

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やってくれるな… だが、レンタルした部隊と新たに続々編成される部隊を合わせてもこちらの兵力には及ばないぞ

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せいぜい頑張ってくれ給え(オーストリア呼んどいてよかったー!)

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イングランドに残していた戦力2万強を半分に分け、片方はアイルランドに待機して開戦とともにデズモンドへ侵攻

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もう片方はデン・ハーグからアントウェルペンの要塞攻略へ向かい、ルクセンブルク近辺でアフリカから戻った傭兵団と合流させる

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包囲3の征服者と砲兵部隊のおかげでサクサク要塞が落ちていくので快適~

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砲兵が使えるようになったので内陸の要塞でもバンバン砲撃できる

しっかしブルゴーニュプロヴァンスを征服しヌヴェールを統合した結果、同じ国なのにルテル、ルクセンブルク、ヴェルダンの三角地帯に3つの要塞がひしめき合ってるんだが、どう考えても配置に無駄があるな…

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デズモンドを落とした部隊も合流して戦争中盤の様子。敵はあまりまとまって行動しないので個々の兵力が少なく、要塞を包囲するこちらの部隊の脇を素通りしていくので安心して包囲できた

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スイスのオーストリア要塞を攻略するフランス部隊がオーストリアに反撃され、そこに援軍に向かうブルゴーニュ軍をイングランド軍が阻んだのは中々熱い展開だった

こうして数の多いブルゴーニュの要塞も順次攻略され、残ったディジョネーの要塞も陥落した

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これで戦勝点ほぼマックス。メクレンブルクとシュトラースブルクの首都が残っているが、こっちの要塞を落とされるのも嫌だしここで講和しよう*17

まずは何度も講和の使者を寄越していたが無視し続けていたデズモンドと個別講和

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土地は取らずにオーモンド解放その他で講和

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ブルゴーニュから州を奪う前に、残しておいたミッション報酬をもらって侵略的拡大を低減させる*18

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ブルゴーニュから割譲させるのはまず要塞があって交易中心地のアントウェルペン、そして侵略的拡大を抑えるために帝国諸侯からは遠めのカンブレーと開発度が低めのブレダだ。これで侵略的拡大が多くても60くらいで収まる

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残った戦勝点で要塞のある土地に国家を独立させる。シャンパーニュルクセンブルクが各1プロビで安上がり。賠償金も取って講和!

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哀れボコボコにされたブルゴーニュは破産したのであった

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割譲させたアントウェルペンは交易中心地のレベルが下がってるからグレードアップしてやらないとな。資金は戦争してる間にたっぷり貯まった

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中核化が終わるまで待たにゃならんが

今回の戦果によりイギリス海峡ノードのシェアが65%に拡大

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案外少ない気がしないでもない

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資金が貯まってきたのでちまちま建物を建てる

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税収アップの顧問などの効果で4か所同時に入植しても余裕がある*19

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流石に5ヶ所は無理

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今回獲得した州も相まってワロン文化の開発度が結構な割合になったので

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受容文化からガスコーニュを外してワロンを加える

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割合の低いとこは文化転向するべきか…?

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頑張って侵略的拡大が飛んだ諸国との関係を改善していったが、ついに包囲網が結成されてしまった

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前回のブルゴーニュ戦後は包囲網組まれるまではいかなかったのになー

最終的にそれなりな数の国↓が包囲網に加盟したが、

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関係をプラスに転じさせた国もあり、多くの国は年が明けて侵略的拡大が50未満になったので、じきに解消されるだろう

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ボロボロになったブルゴーニュブラバントが独立を宣言!

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同じく従属国のホラント、メクレンブルクと共同戦線を張って独立戦争を戦っている

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ブルゴーニュの従属国同士が、従属国なのに同盟を結んでたのはこういうことかー。独立されると帝国諸侯になって攻めるのに困るんだけどブルゴーニュ勝てるかな

今いる兵力は8千強。うーん

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こちらの兵を貸したいところだが

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破産してる国には貸し出せない!

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階級から土地を没収してようやく直轄領の不足によるデバフを解消することができた

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何か通知が出てると思ったら、交易会社を設立したからそこに投資ができるのね

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どこから操作するのかと思ったらエリアタブにあるのか。それにしてもいいお値段がする

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ところでイングランドって敵視してくる国結構いるよね。6ヶ国から敵視されてるアラゴンほどではないけど

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次の記事:

kurutto115.hatenablog.com

*1:余裕があれば内陸の金鉱を奪うのもいい

*2:見てくださいよ、この戦力差!

*3:これでしばらくイングランドは安定度3が続く

*4:コスト削減のため、減った兵力は補充せずそのままにしていた

*5:ここで2プロビ増えるとイベリアン・ウェディングが可能になります

*6:アラゴンオーストリアと同盟&婚姻、東フリースラントと婚姻、グラナダに独立保障、マリの通行権で1枠オーバー。東フリースラントとの婚姻関係を破棄してもよかったのだが、安定度-1よりも外交枠オーバーの方が損する君主点少ないと思われるので。婚姻関係は君主が死んで切れるのを待つことにする

*7:逆にブルゴーニュ戦後は結構大変だった。既にアイディア取得可能になる統治技術レベル5になっててよかった

*8:初期に結んでる同盟に由来する固有の補正があるらしい

*9:カスティーリャとの同盟破棄はこいつらが他に変なところと同盟組んで厄介なことになると困るのでやらない

*10:ムルシアを渡すことでアラゴンがモロッコに請求権を付けられるが、既にミッションでモロッコ各地の請求権を得ているようだったので気にしないことにした。モロッコと戦争させられるときはその時だ

*11:レオン解放は必要な戦勝点が多いので、コアのある土地を奪って属国作成からの再征服が吉(属国解除しても第3国へのコア返還でいける)。ちなみに講和条件のコア放棄では存在しない国家へのコア返還はできないし、州画面のコア放棄では土地を渡す国を選べないので注意。カスティーリャのコアが残ってる土地をコア放棄してもカスティーリャに返すだけで終わる

*12:この時は気づかなかったけど、多分これでフランス関係のミッション2つほど達成条件満たしてたな。もらえるのフランス方面の請求権だから今回のプレイだと要らないけど

*13:アルギン岬には届かない

*14:フーロの他、アシャンティ、フンジがイベントでアフリカの未入植地に現れる国らしい

*15:今思えばコスト下がるまで、あふれる分はdevポチに使って待てば無駄が無かった気がする

*16:一度教皇領と同盟を結ばれて、イタリアまで遠征するのが嫌でロードし直したのは内緒だ

*17:シュトラースブルクの要塞陥落してたら個別講和で追加の賠償金ゲットできたんだがなー

*18:合わせていつの間にか達成していた「海洋帝国」と「アメリカの発見」のミッション報酬も受け取ったが、前者は提督とジブラルタルの恒久請求権なので全然要らない。いや、ジブラルタルポルトガルに戦争吹っ掛けたいときに使えるか

*19:拡張アイディアで植民者2人になり、2ヶ所基本維持費で済むのも大きい