皆さんお気づきでしょうか? ニコニコ動画を全画面表示にした時、画面の上下左右に数ピクセルの余白*1ができて「額縁」のような状態になってしまうことに(自分はニコ動でアニメの公式配信を見まくってるので気付きました)
「全画面表示」なんだからモニタの解像度をフルに活かしたいですよね! そこでこの記事では、額縁状態をユーザーCSSで簡単に直す方法をご紹介します
今まで気付いてなかった人も、気になっていた人も是非この方法を使ってください!

*1:色は黒ですが
ここ最近、画像生成AIの進化によって、図解画像をぐっと手軽に作れるようになりました。しかし「あと少しだけここを直したいのに直せない」という事態も多いのでは? ちょっとした誤字やレイアウトのズレ、配置の微調整など、人間なら数秒の手作業で済む修正が、画像生成AI相手だと丸ごと再生成になってしまいます
そこで本記事で提案したいのが、AIに画像を直接「描かせる」のを止め、スライドツールBento Slidesを使ってスライドを「組ませる」というアプローチです。これまでブログのアイキャッチ画像を上手いこと作成しようという試行錯誤の中で、この手法に辿り着きました
同じスライドツールを使って、AIに大枠の構造を作らせて人間が仕上げる。この手法によって、スムーズに画像や図解を作成できるようになります。今回はその具体的な手法とメリットについて詳しくお話ししましょう

最近、生成AIで出力した文章の「AIっぽさ」をどうやって直すか、という話題をよく見かけます。例えばClaudeで下書きした文章を、Geminiで手直しするといった使い分けのテクニックなどが紹介されていますね*1。また、ChatGPTがユーザーの文体を記憶して再現できるようにする機能が追加されるというニュースもありました
AIの文章を後から手直しするにも、自分と書き方が違うと割り増しで手間がかかります。実は自分は以前から、ブログの下書きをAIに清書してもらう際に「自分の文体を模写させる」という運用をしてきました。今回はAIに文体模写させる方法を、簡単なやり方から少し本格的な手法まで紹介してみたいと思います

*1:自分は日頃からメインでGeminiを使ってるので不要ですが
話題の高速エディタZedを試してみたところ、Python(Anaconda)環境との相性が想像以上に良好でした。現状Jupyter Notebookの.ipynbファイルは直接扱えないものの、REPL機能を活用すれば.pyファイルのままセル分割実行・インライン表示ができ、ノートブック感覚でスムーズにコードを試行錯誤できます
本記事では、ZedでAnaconda環境を利用する際のポイントと、REPLの使い方やメリットを解説します

コーディングエージェントなどのAIに作業させるにあたって、大事なファイルを誤って消されないか、心配になることはありませんか?
指示で「ファイルは削除しないこと」と伝えておくのも一つの手ですが、AIが常に意図通り動いてくれるとは限りません。万が一の事故を防ぐなら、最初からシステム側で「削除してもゴミ箱へ入る仕組み」を整えておくのが安心です
そこで今回は、PowerShellの標準削除コマンドをtrash-cliへ安全に置き換え、更にエージェントスキルを使ってAI自身にもその挙動を周知させる環境を作ってみました。Windows環境でAIと安心して作業するための工夫として、参考にしていただければ幸いです

中世を舞台にした歴史戦略シミュレーションゲーム、クルセイダー・キングズ3 (Crusader Kings III) の攻略記事です
CK3では公爵以上の称号に選挙制を導入し、諸侯による選出で称号の後継者を決めることができます。この選挙制を利用して、通常は分割相続されてしまう領地を上手いこと次世代に引き継ぐのが定番の攻略法。今回はこの手の攻略法を組み合わせて、王国級以上でも安定して次世代に相続させる戦略を考察します

中世を舞台にした歴史戦略シミュレーションゲーム、クルセイダー・キングズ3 (Crusader Kings III) のプレイ日記です
『天幕のジャードゥーガル』面白れー!!ということで世界史熱が高まってきたので久々にパラドゲー。このCK3ならモンゴル帝国を諸部族統一するところからやったり、ペルシャの地方貴族から下剋上して新たな王朝を作ったりできるぞ!
とはいえ、他のパラドゲーは散々やってきたけどCKシリーズはこれが初めて。まずは初心者の王道、アイルランド貴族でゲームに慣れることにしよう
