考察とは名ばかりで感想?

最近は主にプログラミング(AIコーディング)と資産運用(FXで食ってくぞ!)

【悲報】AntigravityのClaude利用枠が日曜大工レベルに【無課金・実体験】

GoogleのAIコードエディタ”Antigravity”の魅力である、無料で利用可能なClaude Sonnet/Opus 4.5。その大盤振る舞いがついに終わりを告げました。新しい利用制限は、週末に多少使うには足る程度の「日曜大工レベル」に。本記事では、実際に制限に達した筆者の体験を基に、新しいルールの実態と今後の付き合い方をレポートします

これまでの経緯

前回記事で、GoogleのAIコードエディタAntigravityは、高性能なAIモデルClaude Sonnet 4.5及びClaude Opus 4.5を無料でほぼ使い放題だと紹介しました。競合よりも無料で利用する際の制限が緩く、流石に将来的には制限が強化される可能性を考えていました

kurutto115.hatenablog.com

そして先日、無課金ユーザーの利用制限が5時間単位から1週間単位に変更されることが発表されました

antigravity.google

しかし具体的な上限については不明なままであり、果たして制限が強化されたのか気になっていました

新しい制限の実態

去る日曜夜、自分がClaude Sonnet 4.5を使って作業中に制限がかかりました

これにより次の2つの事実が判明しました

  1. 解除されるのは制限開始の1週間後ではない:上記の通知には制限が解除される日時が記載されており、それは次の日曜夜ではなく土曜夜でした。制限が新しくなってから初めてAntigravityを使ったのが土曜の夜だったので、そこが制限期間の起点になっていることが分かります
  2. どれくらいの作業で制限されるか:土曜と日曜にそれぞれ1時間ほどの作業時間で制限に達しました。その間ずっとClaudeを動かし続けていたわけではなく、合間に変更箇所のレビューなど手作業をたっぷり挟んでいます。なので、純粋にClaudeの稼働時間でいうともっと短くなるでしょう

ちなみに、変更前の制限に関して報告されていたのと同様、GeminiとClaude(&GPT-OSS)で制限が別枠になっています

また、このモデルを選択するメニューから制限に関する情報がポップアップするので、制限がいつ解除されるか再度確認できます

今後の方針

無料でClaudeがほぼ使い放題という大盤振る舞いは流石に終わり、1週間のうち休日ちょっと使える程度という日曜大工レベルの状況になりました

今後は基本的にGeminiを使い、ここぞという時にピンポイントでClaudeを使うことにします。しかし、Geminiもすぐに制限されるようだと中々厳しい…。果たしてGeminiは一体どれくらいで制限されるか、分かったら再度レポートしようと思います