考察とは名ばかりで感想?

最近は主にゲーム(戦略系)と資産運用(株で食ってくぞ!)

ザ・交易――①早くもこれで大体独占できちゃったのでは?

近世を舞台にした歴史戦略シミュレーションゲーム、ヨーロッパ・ユニバーサリス4 (Europa Universalis IV) のプレイ日記です。長くなってきたので分割しました

↓元記事

kurutto115.hatenablog.com

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※見出しは[プレイ日]~ゲーム内年代・スコア(国別順位)

[5/4]~1449年・26点(2位)

よくあるパターンでフランスがプロヴァンスとの同盟を破棄

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こちらとしてはプロヴァンスがフランスやブルゴーニュに食われるのは嫌なのでそのまま同盟していてほしいんだがなぁ

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さて、序盤の主要な目標はブルゴーニュ勢が低地地方に持つ州なのだが、それを回収しきる前にブルゴーニュ継承が起こってもオーストリアなりフランスなりと戦って回収すればいい。一方、イベリアン・ウェディングが起こると直ちにこちらの同盟国アラゴンを失うこととなる*1。というわけで、できるだけ速やかにカスティーリャを叩くこととする

陸上部隊を増強してカスティーリャと隣接するアキテーヌ地方へ移動させ、カスティーリャ領に請求権をでっち上げて準備は整った

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領土を約束してアラゴンを呼び開戦! 兵力はこちらが上回っていて安心だ

開幕要らない土地をポルトガルに押し付けて個別講和しようとしたのだが

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ボルドーポルトガルも要らないってさ! アラゴンの土地なら違うのかもしれないが、同盟国の土地は向こうが占領するまで渡せないから待たねばならん

こちらから譲歩しての個別講和ではなく、セオリー通り敵同盟国から攻めて個別講和というパターンでいくと、首都リスボンを落とせばそれで十分。ではあるが、ようやくポルトガルの要塞を落としてからほぼ無傷のカスティーリャを攻めるとなると、この戦争が終わる前に薔薇戦争が始まってしまい、部隊をイギリスに戻すことになってその間にアラゴン軍がカスティーリャ軍にタコ殴りにされてしまう

というわけで、ポルトガルは攻めずに本命のカスティーリャを集中して攻めることにした。なあに、兵力はこちらが上だ。カスティーリャの要塞2つのうち北部のブルゴスをイングランドが、首都トレドをアラゴンが包囲。包囲に必要な兵以外は要塞とアラゴン領の間のソリア、クエンカといった州に置いておき、敵がアラゴンに攻め入ったり要塞奪還にやってきたりしたら迎撃する

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ちなみにイングランド陸上部隊を増やした結果、戦う前から人的資源がほぼ尽きているのだが、その分の不利は兵力が減って扶養限界が空いたタイミングで傭兵を雇って補った。また、諜報網のポイントが高いほど包囲にボーナスが付くので、スパイをカスティーリャに送り込んだままにしておく

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アイルランドの小国が侮辱してきたので請求権をでっち上げずに戦える

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ラッキー! 殴って金と威信をいただきだ! と言いたいところだが、こちらが別口の戦争をしていて手が出せないうちに開戦事由の期限が切れてしまった。まあ向こうもこれを見越して侮辱してんだろうなぁ

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ヘンリー6世は後継者獲得にマイナスの補正がついてるので、そうそう後継者出てこなくて薔薇戦争突入だ! と思っていたら…

地方貴族の嫁が来て普通に息子が生まれた

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後継者が生まれたので薔薇戦争発生までの進捗が停止!

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あれ? これ薔薇戦争無しで済むんじゃね? と思ったが、国王がヘンリー6世じゃなくても後継者がいなければ薔薇戦争の危険があるし、今の王子が成人するまでの15年間も能力値0, 0, 0の君主のままは嫌すぎる*2。廃嫡して薔薇戦争カウントダウン再スタートといこう。その方が速やかにヘンリー6世を排除できる。戦争中に国難は嫌なので廃嫡するのはこの戦争が終わってからだが

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アイルランドで戦争発生。介入して現状維持と行きたいところだが、自分が参戦してもリーダー国は宣戦された国なので、講和の条件をこちらで決められず攻めてきた国が逆に併合されて終わりである

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仕方ない。アイルランドは成り行きを見守るしかないか

ちなみに同盟と違って独立保障は開戦後に関係を結んでもお呼びがかからないことを初めて知った

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教皇領との関係改善*3が終わって外交官が帰ってきた隙に、低地諸国と仲良くなるアクションを起こそう。おっ、東フリースラントに交易力転送してもらえるじゃん

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26%かー。中々多くは期待できないな

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他の国にも要望を送りたいが同盟国じゃないと厳しい

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そんなこんなしているうちに北部ブルゴスの要塞が陥落し、カスティーリャの大半の州を占領完了。散々ボコったのでカスティーリャの継戦意欲は低く、もはや軍をこちらに向けようとしない。戦勝点も90%溜まったので、これ以上敵部隊を叩いたり、首都トレドが落ちるのを待つ必要はないだろう

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取れるだけ州を取って講和。要塞のあるブルゴスは忘れず奪っておく*4

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イングランドは2つ州をもらって、残りはアラゴンに渡す。2つのうちポルトガルのすぐ上、ポンテベドラは植民範囲を広げ、後々植民の起点となるカナリア諸島アゾレス諸島を奪う布石*5。もう一つは次にポルトガルに宣戦した際にカスティーリャと個別講和するための餌である。カスティーリャに残った州の数は23となり、一度の戦争でイベリアン・ウェディングが起こらないようにできた

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こちらの方が犠牲者が少なく済んだ。上手い事いったな

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戦争が終わったら宿敵に私掠船を送り込んで戦力投射を稼ごうと思っていたが、宿敵であるカスティーリャとの戦争で大量に稼げたのでその必要はなさそうだ

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戦争が終わったので安心して廃嫡できる。威信-50は痛いなー、一度の戦争で稼いだ威信じゃ全然足りないなーとか思っていたら

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国難の進捗がリセットされてる! おかげで薔薇戦争が始まるのが結構遠い! うーむ。あんまり長いこと能力値0, 0, 0と付き合わされるのは嫌だが、これくらいは大人しく待つか

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ゲーム開幕で階級に特権を与えるだけでなく、階級に土地を与える資金稼ぎで直轄領は3%までに減少。おかげで序盤から資金にだいぶ余裕を持ってプレイすることができ、直轄領の少なさはこちらのAARと同様にイベントを通して解決できる……イベント全然起きないな??

該当するイベントについて英wikiで確認しよう

eu4.paradoxwikis.com

君主制では貴族階級、共和制では市民階級、神権制では聖職者階級が必要…ってイングランド君主制は貴族階級ないじゃん! というわけでイベントが起こらないので、階級から土地を接収するコマンドで地道に直轄領を回復させていこう…

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戦争中は土地の接収ができないので、終戦したタイミングでやろうとしたのだが、イベントで聖職者階級の忠誠が下がってるから反乱が起きるなぁ。少し待とう

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こっちが戦争してるあいだにプロヴァンスが破門されている。いつものことだが代替わりして破門が解除されたのにまた破門とはねぇ

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そしてこの破門が、戦争が終わって落ち着いたと思った途端に厄介ごとを起こすのであった

[5/5]~1454年・47点(5位)

1.31で特定のDLCを入れてないとクラッシュする不具合があったらしいが、それを修正したのか「DLCファイルが破損しています」ときたので、Steamでファイルの整合性を2回ほどチェックしたところ直った

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ようやくカスティーリャとの戦争を終えて兵を引き上げ始めた途端にこれである

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プロヴァンスが食われてブルゴーニュが強くなるのは嫌なのでちょっかいを出したいところ。ブルゴーニュが他と戦争しているのは普通にこちらも仕掛けるチャンスではあるが…

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オーストリアのやつブルゴーニュと隣接してるから土地を約束すればついてくるかと思ったらそんなことなかった。普通にオーストリアと好感度溜まるまでブルゴーニュと戦うのは難しそうだ。逆にアラゴンカスティーリャ戦で土地を嫌というほどくれてやったのでかなりの好感度を稼いでいる。兵力が回復したら喜び勇んで馳せ参じることだろう

同盟国が乗ってこないがやっぱりブルゴーニュの邪魔はしたい。先んじてプロヴァンスに独立保障しておいても*6、あいつら平気で宣戦してきやがる。ブルゴーニュの同盟国抜きで戦えるためこちらの方が兵力が上なのに。カスティーリャ戦で削られたとはいえイングランドの兵力なめんなよ!

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というわけでブルゴーニュと本気で戦争してみると、あれー? 何でだろう、段々こっちの兵力が削られてジリ貧だぞ??

そりゃ当然の話で、イングランドは先の戦争で人的資源が払底している一方、ブルゴーニュは総兵力を上回る人的資源を持っている。こっちは削られると補充が足りないのに、向こうはちょっと削っても余裕で削った分の穴埋めができるのだ

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というかブルゴーニュ、要塞が多すぎてあんまり戦いたくない相手だ。本国だけで5つ、従属国には6つあるってさぁ。あと、海軍が従属国も合わせて低地地方沿岸に集中しているので、軽率にこちらの艦隊を向かわせると向こうの艦隊全部が固まって突っ込んでくるので被害が避けられないのも厄介

勝てないとなるとどうすっかなー、参戦するだけして戦わないことにすっかなー。イングランドの要塞が加わることで向こうの兵力が分散し、プロヴァンスはその分多少は粘れる。しかしこちらは戦争疲弊が溜まっているのでしばらく戦争は避けたいところだ。周辺海域が安全じゃなくなるのでアイルランドにちょっかい出してられなくなるのも欠点

他の方策としては傭兵を追加で雇ってこちらの兵力を増強、ブルゴーニュの宣戦を防ぐというのが考えらえる。けど月々の収支が赤字になるよなぁ。それにできれば戦争は起こして、この機会に少しでもブルゴーニュの人的資源にダメージを与えておきたいところだ

ならばプロヴァンスに兵を貸し出すのはどうだ? これならイングランドは戦争を避けつつ、ブルゴーニュには戦争を戦ってもらい、なおかつその邪魔ができるってわけだ!

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人的資源に負担が生じない傭兵部隊を送り込む。せめて要塞のあるヴェルダンは取られたくないので、そこが落とされないよう立ち回るのだ!

イングランドが参戦しないと敵の兵力が普通にロレーヌ近辺に集中するので、突っ込んでいったら反撃で死ぬ! ↓しょうがないので攻城戦する敵を脇に見ながらこちらもルテルの要塞を攻めるの図

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あ、ほんとに諜報網のポイント上がってると包囲にボーナスつくんだ。そんなこんなでルテルの要塞を落とし、敵を避けてピカルディの要塞を落としに行くと、便乗して教皇領やフランスがプロヴァンスに宣戦してきた

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うっわ、最悪のパターンだよ。ちなみにプロヴァンスに独立保障してもこいつら平気で宣戦してきやがる。まあ教皇領にはいくらでも勝ってもらっていいんだけど、フランスにはあんまりプロヴァンス食って国力増やしてほしくないんだよなぁ

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そんな願いもむなしくボッコボコにされるプロヴァンス。面倒なことにフランスの参戦によってフランスの要塞にも移動が制限されるようになり、ピカルディの部隊は隣のコーにしか移動できなくなってしまった。そこに襲い掛かるフランス軍。貸し出した部隊は自国の輸送船で脱出させられないし、貸出契約もまだ切れない期間だしで逃げられない! 哀れイングランド傭兵部隊は全滅である。貴重な傭兵戦力が~! こいつらでアイルランド叩けば金と威信が出てくるってのによぉ! ちょうど交易中心地のグレードアップに金を使った後だったので、新しく傭兵を雇う余裕がない。アイルランド遠征は延期だな…

こうしてイングランドの手助けは今度新しく傭兵を雇う金が必要になっただけで、全然プロヴァンスの救いには足りなかった*7。しばらくしてプロヴァンスブルゴーニュに降伏。ロレーヌ方面を丸ごと持っていかれたうえ、メーヌをフランスに譲ることとなった

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やっぱりただでさえ多いブルゴーニュの要塞が増えるじゃん!! やだ~!

教皇領とも決着がつき、地中海沿岸の2プロビを渡すことに

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プロヴァンスの領土は残り2プロビ。片方はフランスに占領され、もう片方はフランスが絶賛包囲中。あ、これもうフランスと講和したらプロヴァンス滅亡ですね

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プロヴァンスに完全勝利したブルゴーニュ君は列強入りを果たすのであった

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ところで従属国と本国で請求権捏造に必要な諜報網コストのカウントは別なんですね。ホラント領に請求権3つほどでっち上げといたんですけど、続いてブルゴーニュに請求権でっち上げるのに20ポイントで済む。こりゃフランドルにも請求権でっち上げとくべきだな

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それと従属国への請求権はあくまで従属国に宣戦することになるので、ホラント領の請求権だと帝国諸侯への宣戦になって皇帝オーストリアが出張ってくるのなー。気を付けよう

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ヘンリー6世の気が狂うという単なる史実なイベント

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何故か軍の伝統か統治力がもらえる

それからしばらくして史実でのヘンリー6世の妻、マーガレット・オブ・アンジューのイベント。彼女を新たな君主にするor王妃にするとともに各君主力100点もらうor顧問候補に加えつつ各君主力100点もらう の3択

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とっとと薔薇戦争済ませときたいので③一択。大量の君主力美味しいです(^q^) 顧問としても普通に有能なんだけど、こっちには議会で引いたスキル3・外交評判+1・コスト75%減という完全上位互換な顧問が既にいるんだよなぁ…

そんなこんなで薔薇戦争に至る時代背景をイベントで感じつつ、兵をランカシャーおよびヨークシャーと隣接する州に置き薔薇戦争の開始を待つ。直前でセーブすることで新君主のリセマラが可能だ

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2回ほどロードして4, 5, 6というかなり優秀なエドワード4世が引けた。選択肢を選ぶ前に歩兵ユニットの生産を指示して人的資源が無駄にならないようにする

おお、有能な新国王のおかげで月々の君主力が10点以上あるぞ! レベル3顧問や階級特権、戦力投射のボーナスもあるとはいえこれはなかなかの出力で見てるとニヤニヤできるw

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新国王に代替わりした途端に新しい通知が出たと思ったら、支配者の統治スキルが2以上じゃないとできない「決断」が条件を満たしていた

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カレーがめちゃくちゃパワーアップするぞ!

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速攻で反乱軍を叩き、追撃を加えていたら国難中のランダムイベントが発生。いくつかの州が僭称者を支持するやつだ

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ところでこれイベント名おかしくない?? 英語だと"Declaration for the Lancaster Pretenders!"なんだが、ググってみると"declaration"には「宣言」の他に「檄文」の意味があるので、「コヴェントリー、ランカスターの僭称者へ檄文!」なんだろうな

2度目の戦闘で反乱軍は壊滅。ここで僭称者逃亡イベントが発生*8

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反乱軍に占領された州を解放して、残る国難終結条件は僭称者が死ぬだけ

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僭称者が改めて蜂起するイベントを待つしかないか

そして2ヶ月ほどが経って後継者が生まれたりした頃

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僭称者が再び蜂起*9

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1度目の戦闘で僭称者を捕えることに成功。処刑するか否かで正統性と国家不穏度の二択なんだけど、イングランドは元々国家不穏度下げる補正モリモリなのでそっちを犠牲にする

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まあ正統性も高いからそっち下がる方でも別にいいんだけど。まあこのシチュエーションなら殺すでしょって感じなので

そんなこんなで残った反乱軍も追撃で壊滅。占領地も解放して無事に薔薇戦争終結

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以前後継者の廃嫡でごっそり持っていかれた威信を回復できるのがありがたい…

そして薔薇戦争終わらせるだけでミッション達成

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効果は正統性アップと侵略的拡大低減なので今は不要だ。後で使うこととしよう

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いつの間にかアラゴンがフランスと同盟してやがる*10

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まあフランスとは後々植民地奪う時しか戦争するつもりはないのでそんなに問題ないだろう。ヨーロッパ大陸部封鎖して新大陸で戦勝点稼ぐだけだ

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プロヴァンスブルゴーニュにボコられていた頃、フィレンツェルネサンス誕生

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しっかしルネサンスが伝播する要因、枢機卿がいるってのがでかすぎるw

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イングランド枢機卿がいなくなったり新しく来たりした結果、現在3つの枢機卿座を押さえているカトリック大国である

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これでガンガンルネサンスが伝播するぜ。問題は受容するのに必要な資金だな… しばらく傭兵雇うの我慢するか

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気づいたら東フリースラントが君主制になってる! これで婚姻関係結べるのはいいね

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しっかし、この時点で政府改革を最後まで進めて政体変更できるはずもなく、共和的伝統が低い状態で色々あったのかな~興味深いな~と思ってセーブデータから東フリースラントに入ってみたら普通に共和的伝統高いじゃんおかしい

これは何かしらイベントがあるな? と考え、英wikiで調べる

eu4.paradoxwikis.com

なるほど、皇帝から伯爵位を得た史実の再現として、帝国入りして君主制になれるイベントがあるのね。確かに帝国領になってるわ

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って待てよ、東フリースラントが帝国諸侯になったってことは…

このままだと属国にできないじゃん!!

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まあどうせイギリス海峡ノード制覇には他にも帝国諸侯征服する必要があるから、今更1プロビ国家一つ増えたところで大したことないけどさぁ

[5/9]~1463年・109点(4位)

プロヴァンスがフランスに降伏

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フランスに完全に併合されプロヴァンスは滅亡した。もうちょっと粘ってフランスに食われないでほしかったんだがなぁ

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薔薇戦争終わってから1、2ヶ月しか経ってないのにテューダー朝成立イベントが発生

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現後継者とほぼ変わらないパラメータで請求権が強いのでヘンリー・テューダーを後継者に迎えることにする

というわけで後継者を挿げ替えた途端こいつマイナス個性発現しやがった

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でも現国王とそんなに歳に差がないから、即位してそんなに経たずに死んで大した問題にならなそう。AIの場合と違って戦争しようとしてるのが他国にバレるってわけでもないし

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初めて軽蔑的侮辱を受ける

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なるほど、こういう文言のやりとりになるわけか。しっかし属国の癖にフランスの威を借りやがって

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突進公がブルゴーニュ公に就任

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うーむ。ブルゴーニュ継承イベントまでそう遠くはないか…

と思っていたらしばらくして普通に後継者誕生

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やったぞ、これならそもそもブルゴーニュ継承イベントが起こらないで済む。このまま突進公が死んだり後継者をマリー公女に挿げ替えるイベントが起こらずにこの後継者が成人してくれればOKだ

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前回の議会から10年経ったので再び議会を開催

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特に狙ってる議題もなかったので直轄領を増やした。後で英wikiの議題一覧を見たら人的資源が増えるやつや人的資源回復速度が増えるやつがいい気もしたが、この議題は戦争中じゃないと出てこないやつだからしょうがないか

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初期の将軍が死んだので新しい将軍を任命

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数回ロードして☆2を引く。包囲が1あるのがポイント

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フランスがナポリと同盟を組んだと思ったら教皇領に宣戦*11プロヴァンスから取られた領土を回収するつもりか!

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なおイングランドに比べて教皇領が強すぎて独立保障できない模様。プロヴァンスから州を奪って国力を上げたせいか、こっちの兵力が相次ぐ戦争や内戦で減ってるせいか

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ここは静観するしかないか。フランスとは植民地が競合するまでは戦うつもりはないので、少しくらい強くなっても気にするものでもないしな

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改革ポイントが溜まったので初の政府改革を実施

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人的資源+15%と税+10%かー。金があれば兵力も補えるということで後者を選択。でも前者でもよかった気がしないでもない

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何かブルゴーニュの大部隊がカレーの近くに出てきたと思ったら、やっぱり戦争を仕掛けられた。フランスが戦争してて便乗されにくいタイミングに乗じたか

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なるほど、確かに現時点では双方の兵力は大体互角*12

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だが見込みが甘いな! それ、ルネサンス受容のために貯めてる資金を投じて傭兵雇用!

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必要報酬が同じ傭兵団がいくつかあったが、全体の能力補正より将軍のスキルでこちらのブルターニュ傭兵をチョイス

これでイングランドの兵力は約1.6倍。人的資源に余裕のあるオーストリアもガンガン陸上ユニットを生産し、結果ブルゴーニュと一戦交えた頃には倍近い兵力差になったのであった

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よっしゃ、負ける気がしねぇ! 返り討ちにしてやる!

しかしこちらから仕掛けるにはしばらく待たないといけないと思ってたら、向こうから仕掛けてくれるとは美味しい展開だ

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ブルゴーニュの同盟国で参戦したリューベックやメクレンブルクの様子を見てみたら、こっちの同盟国の東フリースラントが陥落している

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果たして東フリースラントは単独講和。イングランドとの同盟は破棄された

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正直属国にできなくなった東フリースラントとの同盟はそのうち破棄するつもりだったのでちょうどいい

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序盤の戦場の様子。イングランドアラゴンが低地地方の要塞を包囲し、オーストリア軍はブルゴーニュ本土や北ドイツを行ったり来たりしている

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ブルゴーニュ軍主力も低地地方と北ドイツの間を行ったり来たりしていたので、鉢合わせしたオーストリア軍が撃破されたものの、要塞攻略は落ち着いて進めることができた

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その頃教皇領がフランスに講和、フランス方面の領土はフランスに奪われ、本土は半分ナポリに奪われた

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その後フランスはイベントでナポリと同君連合に。フランスはしばらく放っておくつもりとはいえこいつ強化されすぎでは??

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さらにブルターニュとの同盟を結成

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逆に考えればブルターニュがフランスに攻撃される心配をしなくて済むし、フランスに迂回宣戦できるしで正直朗報だ

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こちらの兵力が消耗して背後が安心と見たか、カスティーリャグラナダに宣戦したのでロードして独立保障しておく

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せっかく25州未満にしてイベリアン・ウェディングが起こらなくしたのを台無しにされては困る

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敵がイギリス本土に上陸してきたので、退避させていた自国艦隊を呼び戻して迎撃する部隊を輸送する。敵艦隊が比較的分散しているところに自国艦隊をまとめてぶつけたので海戦も難なく勝利

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ついでに軍艦から要塞に砲撃できるのを思い出す。低地地方には沿岸の要塞が複数あるので活用した*13

こうして敵要塞を落としたり、要塞奪還に来た敵部隊をしばらく放置して消耗させつつ自国の部隊が要塞を落として駆け付けるのを待ったり、そこに同盟国軍がちょうど近くにやってきたたので自国部隊を敵部隊に突っ込ませて同盟国軍も来るようにしたり、要塞奪還に来ないと思ったらアキテーヌカタルーニャの要塞を包囲し始めたので迎撃に行ったりして、ブルゴーニュと従属国のかなりの州を占領した

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十分な戦勝点が溜まったのでここまでにしよう。欲を言えばリューベックとメクレンブルクを落として個別講和したいところだが、そこまでやっても兵の消耗を考えると得られる金が割に合わない気がするし、時間もかかるし、ピレネー近辺の部隊を北ドイツに行かせるのも面倒だしで止めておく

ブルゴーニュの従属国のうち、帝国外のフランドルは解放させて後で攻められるようにしておく。ピカルディを国家解放させてこれも後で攻めようと思っていたが、国家解放に必要な戦勝点は州の割譲と同じなので、どうせなら今割譲させることにした*14。あとは要塞があって交易力もあるデン・ハーグも割譲させて*15、これで戦勝点大体MAXだ

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残りの戦勝点で賠償金を追加。侵略的拡張が結構な国で50を超えてしまうが、どれも60未満なので関係改善しておけば大丈夫だろう。この条件で講和だ

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要塞攻略しまくった分こっちの死傷者の方が多いな

ところで要塞攻略のためにブルゴーニュでの諜報網ポイントを上げていたのだが、講和して要らなくなるので消化することにした

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割譲させる州に請求権つけとこうと思ったら、戦争中は請求権でっち上げられないのね。というわけで講和してから別の州に請求権を作っておいた

そして今回の戦争で得た州のおかげでイギリス海峡ノードのシェアがアップ! 80%を超えたぞ!

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さらに敵艦拿捕率アップの海軍ドクトリンを採用しているところに敵艦隊を攻撃しまくったので、軍艦が急増。美味しい話だが、元から海軍扶養限界を超え気味だったのに1.5倍以上の艦を抱えることになり、嵩んだ費用で赤字が出るようになってしまった。軍艦を売って経費削減しよう

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軍艦を売るポイントは小国に小分けで売ること*16。大国は輸送船や小型船なんて全然ありがたくないので金を出してくれない。貧乏な国ほど軍艦がありがたいので金を出してくれやすいぞ。売り先の供給限界内に売る船がいる必要があるので注意

こうして船を売り払った金と賠償金で、傭兵を雇ったり兵を補充したりするのに使った費用は回収できた。ルネサンス受容のために金を貯めてるところだったので助かる

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しかも奪った州はどれもルネサンスを受容済みだったので、戦争前より受容に必要なコストを減らすことができた

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そろそろ戦争が終わりそうなその頃、統治力が溜まって統治技術がレベル5に。これでアイディアグループが使えるぞ!

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もちろん最初に選ぶのは探検アイディア。外交力も溜まってたので一気に二つ目のアイディアまで解放できる。これで探検と入植が可能だ

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スペインから州を奪ったことで、探検アイディア3や外交技術レベル7で植民範囲が伸びなくてもぎりぎりテネリフェに届く*17。早速入植だ

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続いてカーボベルデに入植できれば新大陸に届くかな。カスティーリャは国別アイディア未取得、ポルトガルは探検アイディア1まで取得だったので、先に取られずにいけるか

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カリブ海の探検を実施したらぎりぎりギアナの辺りに届きそうで沿岸の探検ができなかったので新大陸発見ならず。テネリフェの入植が完了したら確実に届くな

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カスティーリャ及びポルトガルとの停戦終了

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大西洋の島々を奪って植民を邪魔してやりたいところだが果たして

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kurutto115.hatenablog.com

*1:挽回するにはアラゴン抜きどころかアラゴンも敵に回して講和でアラゴン独立を呑ませるか、アラゴンの独立欲求が高まって独立戦争ができるようになるのを期待するしかない

*2:ヘンリー6世が死んでくれればいいのだが、戦死を狙って成功するかどうか… 成功しても安定度-2だし…

*3:教皇領との関係に応じて教皇影響力にボーナスがつく

*4:ロッコに請求権がつけられるようになるムルシアは取らないでおく。アラゴンに余計な戦争されて呼ばれたくないので。まあ元々サルディーニャ島やシチリア島バレアレス諸島からチュニスに届くんだが

*5:これらの島々は序盤イングランドの植民範囲外であり、植民範囲=コア化可能範囲は既にコアのある州が起点なので、飛び石状に割譲させて一気に植民範囲外まで奪うことはできないようだ。ちなみにこれらの島々は序盤のイングランドには未知領域だが、戦争相手の州なら未知領域でも侵入できるし、植民範囲内なら和平の条件から選択することもできる

*6:同盟はイングランドプロヴァンスに対する評価が破門でマイナスなのでできない

*7:アイルランドの国々にとっては助かったかもしれない

*8:wikiによると反乱軍を倒すのが速いと逃亡イベントになるらしい

*9:ところで僭称者のランカスター公エドワードって史実だとヘンリー6世息子のエドワード王子だよね多分。ランカスター家選ぶとこっちがエドワード4世になるわけかー。ちなみにヨーク家の僭称者は史実のエドワード4世ではなくその親のヨーク公リチャードな模様

*10:それにしてもアラゴン敵視してる国多いな…

*11:領土を約束すれば呼べるからな…

*12:とはいえそれでもこっちの方が上回っている。それでも戦争するのは突進公の性格が軍事家なせいか

*13:分かりにくいがアントウェルペンも沿岸プロビなのでそこの要塞も艦砲射撃できる。てか砲兵ユニット使えるようになる前に軍艦に火砲が搭載されてるのね

*14:それにピカルディの解放だとすぐ東のカンブレー・プロビを取れるのが後になってしまう。カンブレーを持つエノーを解放すると帝国諸侯になるのでこちらは解放させられない

*15:今回は属国がないので直接割譲させるが、属国がある場合も帝国内の州を属国に渡すのは避けた方がいい。皇帝から返還要求が属国に来て、要求をのむか判断するのも属国なので

*16:ちょっと小分けにしすぎた気もする

*17:初っ端北大西洋沿岸の探検で入植できるようにしようと思ったら、テネリフェは西アフリカ海だったのでちょっと出遅れてしまった