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【Victoria2】ハノーファー朝ドイツ帝国を目指して【プレイ日記】

Victoria2で強国に植民地をプレゼントしてもらうのに味をしめたタイミングであることに気づく。「初っ端からイギリスと同盟してて、いかにも面白そうな国があるじゃないか!」 こうしてハノーファー王国での挑戦が始まった。果たしてドイツ統一は成し遂げられるのか!?

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ハノーファー王国宗主国イギリス

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ハノーファーからの北ドイツ成立

 

[4/16]威信10点・工業0点・軍事9点・総合16位

ハノーファー王国はドイツ領邦の一つで、イギリスと君主を同じくしていたことが特徴である。つまり同君連合の下位国家、このゲームのシステム上衛星国なのだ。このままではろくに外交ができないが、ヴィクトリア女王の即位で話が変わってくる。ドイツは男系継承が決まりなので、女王の即位とともにハノーファーの王位はイギリスと分かれるのだ

ハノーファー独立(1838年

ゲーム開始から2年ほどをじっと待ち、ついにこのときが訪れた

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よーし、これで開戦事由をでっち上げて戦争できるぞ!

衛星国から開放されるとともに、ハノーファーはイギリスの勢力圏を離れるが、同盟は結んだままだ。というわけで、植民地獲得戦争に協力してもらおう。それ、パンジャーブと開戦!

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参戦を断られたー!?

…うむ。流石に欲を張りすぎたか。独立したところからロードし直して、今度はズールーをいただくぞ!

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やっぱり拒否られたー!?

どうやら、最早半ばプロイセンさんとこのうちの子になりつつあるハノーファーにくれてやる植民地はないらしい

しかたない、自力で戦争しよう。幸いハノーファーは海に面している。ギリシャよりも心もとない予算と兵力だが、こんな国でも征服できる相手はいるはず…

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よし、チュニジア君、君に決めた!

さーて、何か微妙な兵力差だけど上陸して占領を始めたぞ

ってオスマン帝国?? これは…Friendly参戦だ!!

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ええい、1ステート非文明国にも勝てるかどうか怪しい小国が、腐っても列強の末席に勝てるものか!

[4/17]威信93点・工業0点・軍事15点・総合8位

うーむ。どこかに勝てそうな国はないものか…

おや? マダガスカルがフランスの勢力圏に入ってない??

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そういやフランスはオランダあたりを勢力圏に入れようと他のどっかと争ってたな。マダガスカルどころではないというわけか

これはチャンスだ! 2ステートを征服は悪評の効率が悪いから、まずは租借地要求で南マダガスカルを割譲させよう

マダガスカル戦役(1839年

海軍限界が輸送船4隻分しかないが、陸軍は6個連隊いる。限界を超えた規模の海軍を維持する余裕はないのでピストン輸送だ! 先行する部隊をモーリタニアあたりで上陸させ、イギリス領ケープ植民地までアフリカを縦断させる。その間に残りの部隊は海路でケープへ。両者が揃ってからマダガスカルへの上陸作戦にかかる

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収入がギリギリなので、陸海ともに予算をギリギリまで絞ったまま戦争を遂行する。正直マダガスカル軍相手でも戦闘になれば厳しい。敵部隊を牽制して戦闘を避けつつ、じりじりと占領を進めていくと…

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来た! 和平の提案だ!

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勿論受諾。こうして直接干戈を交えることなく。マダガスカルとの戦争は終結した

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ハノーファー初の植民地だ!

シャム征服(1840~1845年)

マダガスカルとの緊張感ある戦いの間も世界情勢をチェックしていると、興味深いことに気がついた。シャムがビルマダイナムの連合軍に敗北し、それぞれ1ステートずつ奪われたのである。つまり、現在のシャムは4ステート国家。一回の戦争で併合できる!

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マダガスカルで編成した部隊もくわえ、近くのイギリス領に上陸。開戦後南の端からシャムを占領していく

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このプレイで初めての戦闘。数回の戦闘でシャム陸軍は壊滅した。あとは占領を進めるだけだ

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沿岸のプロビを占領したらシャム海軍が出てきたので、こちらも海軍を突っ込ませて初の海戦に挑む。修理できないのに酷使してボロボロの帆走輸送船4隻というあんまりな艦隊だが、相手も快速帆船(フリゲート)と帆走輸送船各1隻というささやかな戦力だったので、問題なく勝利をあげた

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それにしても戦力が少ないので時間がかかる上に、貴重な戦力が酷く消耗していく… 振り返ってみたら足掛け6年も戦争してたよ! 影響度を「蜜月」に上げたイギリスが介入してくるんじゃないかとひやひやしたが、無事シャムを征服だ!

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憲法発布(1845年)

政治改革で選挙を導入し、政治体制がプロイセン立憲君主制に移行した

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シャムを併合したことで一気に財政が潤い、資本家に資金援助して工場の建設も始まった。一方でタイ人が北ドイツ人を抜いて国内最大勢力になったりもしたが。

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国民の半数越えが仏教徒だぜ!

ともあれ本国はドイツ人社会であり、なんと識字率が80%を越えている!

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宣教師も本国だと4%超えてるしで、研究がさくさく進むぞ! 元々先進国として最低限の技術は押さえてるのにこれだからよい

番外:佐幕派の乱(1843年)

タイを占領する様子を眺めつつ新聞を読んでいたら

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佐幕派による革命だそうで、文明化が遅れるな

なんちゃら号事件(1846年)

植民地軍同士のいざこざって、ポルトガル領とは海を隔ててるんですけど…

まあ海軍同士で何かあったと脳内補完しよう

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ポルトガルなら場所を選べば勝てそうだな… 開戦事由を獲得する方向で進める

なお、この直後にアメリカ相手にも同様のイベントが発生した。一体どこで両国の部隊が遭遇したのか謎だが(やっぱり海軍か??)、アメリカ相手に戦うのは無理だし、欲しい植民地もないしでこっちはスルー

――――

このまま順位を保てば列強だぞ!

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[4/18]威信104点・工業3点・軍事20点・総合8位

対葡開戦回避(1847年)

ポルトガルを所詮2等国と侮っていたけど勝てません! 植民地軍を撃破できるけど、占領してる間に向こうがこっちの本国を押さえに来る

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(画像:当初の計画では敵の海軍を避けて北の空白地から上陸、進行する予定だったが…)

協力してくれないイギリスではなくプロイセンと同盟して本国を守ってもらっても、イギリスがポルトガルへの影響度を上げてFriendly参戦してくる。結果ガチで戦うとプロイセンへの悪影響が大きいので、しばらくして白紙和平されてしまう

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(画像:どこかの薄情な紳士の国と違って、同じドイツの国に協力を惜しまず参戦してくれるプロイセン他同盟国達)

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(画像:Friendly参戦してくる腹黒紳士)

イギリスが参戦してくる前に戦勝点が足りるよう、モザンビーク南部から東ティモールに目標を変えても、今度は余裕過ぎてプロイセンが戦争切り上げてくれず、結局イギリスに参戦される

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(画像:東ティモールマカオは簡単に落とせるが…)

というわけで勝つ目がないので諦めました

ハノーファー、列強となる(1847年)

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やったぜ!

そして切られる同盟

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複数の列強と同盟してると切られちゃうから自分から切るよね。そして同盟するならハノーファーよりプロイセンを選ぶよね

英米戦争(1847~1852年)

イギリスが参戦要請してるから何かと思ったら

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アメリカに「屈辱」の開戦事由で宣戦したそうな。アメリカならこっちまで手を出してこないだろうから受諾。正直イギリス勝てるのか怪しかったが、火事場泥棒でメキシコがアメリカに宣戦したのもあって何とか勝利していた

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ちなみにメキシコは普通に負けた

――――

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[4/19]威信117点・工業5点・軍事22点・総合8位

コーカンド問題(1852年)

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コーカンドに対して「屈辱」の開戦事由を得る。「陸軍5個連隊くらいしかいない弱小国家じゃん。サクッと成敗してくれよう」と思うも、同盟しているペルシャに普通に勝てないので断念

英国の同盟打ち切り

これまで何かにつけて同盟切られる展開があり得たイギリス―ハノーファー間の同盟だったが、ついに打ち切り確定。グッバイ、イギリス、近くて遠い未来にプロイセンやフランスと戦うためにまた同盟するまで

ちなみにどうやらこっちよりプロイセンと同盟するのを選んだらしい。イギリス、お前も結局それか。それにしてもイギリスとの同盟を当てにしてハノーファーで始めたのに、同盟自体はまるで役に立たなかったな… サクッと通行許可出してくれるのはめっちゃ助かったけど

親仏親露外交

ということで何かあった時に守ってもらえるよう、近場の列強と同盟を組みたいのだが、プロイセンは先述のとおりイギリスと同盟組んでるので無理。というわけでフランスとの関係を上げたら向こうからフリーのこっちに同盟を申し込んでくれた

それとプロイセンオーストリアを背後から刺せるロシアとも関係をガッツリ上げておく

ちなみにハノーファーのせいで列強落ちしたオスマン帝国からも同盟を申し込まれたので受諾

対ドイツ領邦鉄道投資

影響力を溜めるにあたって、相手の国に他の国が投資しているとマイナス補正がかかる

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↑通常の場合

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↑マイナス補正がかかる場合。右側の影響力ポイントの下にプロイセンが7500ポンド投資済みなのが表示されているのに注目

というわけで他国の横やりが入るであろう国には鉄道を建設して妨害しておきたい。既に他の国が投資してる場合も、自国からの投資を増やすことでマイナスを緩和させることができる

特に目的がない場合は北ドイツの国をプロイセンからひっぺがすようにしている。産業規模が小さい小国故、輸出入の面で勢力圏を拡大する必要に迫られていないので…

次回へのフラグ

イギリスと愉快な同盟国達がパンジャーブと戦争していた。イベントが発生したのか何なのかしらんが屈辱か軍縮&賠償あたりらしい

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[4/20]威信183点・工業12点・軍事24点・総合7位

ナショナリズム帝国主義と王家の谷

ナショナリズム帝国主義」の「研究」が終了したので…

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王家の谷を発掘するぞ!(違うそうじゃない

それから更に時間が経ち、シャム征服による悪評も下がってきたこの頃。ここらで次のターゲットを考えるのだ。ナショナリズム帝国主義にプラスして列強なので、4ステート国家も保護国化できる。となると弱いからってわざわざ小さい国を狙うのは悪評の点で効率がよくない。じゃあ兵力を伸ばすために人口/悪評比が良いところは…?

 前提:悪評ポイント基礎値は租借地要求5p、保護国化10p

  • ロッコ全土336.46k(陸軍兵力がまさかの0個連隊イギリスの影響度「蜜月」なので干渉される、タザ・ステートをスペインに奪われた残り)
  • アルジェリア全土321.60k(陸軍兵力が12と互角なので技術の差で倒せるフランス勢力圏
  • ソコト・ハウサランド395.91k(首都州なので割譲させられない
  • ソコト・東ハウサランド614.10k
  • エジプト・下エジプト615.87k陸軍兵力が5個連隊のみ同盟国オスマンの協力が見込める首都州なので割譲させられない
  • エジプト・シナイ284.17k
  • エジプト・アムハラ371.05k(エチオピアから割譲)
  • エチオピア全土839.63k
  • オマーン全土275.88k
  • マダガスカル全土265.85k
  • シンド全土433.13k
  • パンジャーブ全土2.72M
  • ビルマ全土1.14Mイギリス勢力圏
  • ダイナム全土1.58M中国と同盟
  • 朝鮮全土2.55Mアメリカ勢力圏
  • 日本・九州933.38kアメリカ勢力圏
  • 中国・広信・広東3.52M

(1856.9.22時点)

こうなるとマダガスカルの残りはあんまりおいしくないな… 悪評1ポイント当たり人口100千人欲しい。それにしても現時点ではまだ狙えそうにないがアジアの人口密度ほんとヤバいぞ

……いや、まだ無理に狙うほどではない。現段階での目標は、兵力を倍にして、中国に海南島トラップ*1を仕掛けて勝つこと。倍の兵力ということはハノーファーの現人口1.77Mを倍にするということだ。ならば東ハウサランドとエチオピアの悪評合計15ポイントでクリアでき…

あれ? パンジャーブがイギリスの勢力圏から外れてる!?(どころか「蜜月」より下の「親密」だぞ) アメリカと「蜜月」だが勢力圏ではない…!

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あ! 普段は10連隊強の現兵力では狙えないパンジャーブの兵力ゼロだ! この前イギリスに負けてたからか。ペルシャと同盟しているが…

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こっちもこの前オスマンに負けて*2兵力ゼロ*3!! これは行くっきゃない!

てかアメリカの勢力圏がおかしくない? パンジャーブ狙ってるのもそうだけど、勢力圏マップで両シチリアの色が変だと思ったらフランス色じゃなくてアメリカ色だった件

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ともあれパンジャーブだ。まずパンジャーブと海との間にあるシンドが勢力圏入れても通行権くれない。なのでペルシャから攻めると、広すぎて占領に時間がかかってるうちに時間経過で戦勝点がマイナスになる。これはもうちょっと考えないといけないな…

まず、ペルシャを勢力圏に入れることで、パンジャーブに対する同盟を履行させない。そしてシンドは保護国化する。人口/悪評比の面ではマイナスだが、衛星国として解放して悪評を下げれば十分お得だ。これで行くぞ!

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シンド戦役(1857年)

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というわけでシンドを倒す

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悪評を下げるため即解放

アメリカのアフガン干渉(1857年)

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アメリカがアフガニスタンパンジャーブ侵攻にFriendly参戦した

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というわけで白紙和平。結果、一部とはいえパンジャーブアフガニスタンに奪われずに済んだ。アメリカ君よくやってくれた。じゃあ君の影響度は下げさせてもらう! こっちまで干渉されてはたまらんからな!

埃土戦争

恒例のオスマンVSエジプト。安定のオスマン勝利だと思ったら戦いが道半ばの段階でオスマンが破産(デフォルト)したとのニュースが飛び込んできたので、同盟国のよしみで戦費援助してみた。戦費援助を真っ当に活用できる機会も珍しい

エーゲ海諸島危機(1860~1861年

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このプレイで初めての危機イベントが発生! ギリシャ君、君かあ。べただね

ともあれ、プロイセンやフランスを敵にまわして戦争にでもなったらどうしようもないので、他の列強の様子を見て受動的に動く…

プロイセンギリシャ側についた! ならばハノーファーもこっちだ!

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結局オランダやフランスもギリシャ側についたしロシアとの関係を損なわないしで、ハノーファーとしてはこっちにつく以外にないな。てかどう考えてもこっちが勝つだろ

オーストリアが降りないな? というわけで戦争です! イギリスが攻撃してくるかもしれないから、シンドの部隊を逃がしておこう

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マレー半島のイギリス領にシャムから軍を差し向けたりした以外は特に何もせずに終了ってオーストリアが勝ってるじゃん!? オーストリアがリウネ・ステート*4を獲得

パンジャーブ侵攻(1861~1864年

ペルシャは勢力圏に収めた。パンジャーブへのアメリカの影響力を「蜜月」から「親密」に下げた。悪評も十分下がってきている。というわけで

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いよいよやるぞ! パンジャーブ保護国化で宣戦だ!

湧いてくる敵兵を追い回すのに苦労したが、イギリスが影響度を「蜜月」に上げて参戦してきそうなギリギリのタイミングで戦勝点100%!

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講和だ!

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やった…! ついに自力でのパンジャーブ併合を成し遂げたぞ!

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[4/21]威信219点・工業13点・軍事50点・総合7位

パンジャーブを併合して案の定、国内人口が半分近くパンジャビー人になった件

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マケドニア危機(1866年)

またギリシャで危機ですよ!

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今度はフランスもオスマン側についたからプロイセンと分かれたな…

プロイセンを敵に回すと本土が危険だからとプロイセンのいるギリシャ側へつくと

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パンジャーブがイギリスに占領されて占領地の民衆が失業。結果、税収がこう(↑)なる。さらにフランスがオランダ、西ドイツのプロイセン領を越えてハノーファー本土にまで攻め込んでくる。うん。プロイセンの側についた意味がないな。大人しく同盟国フランスについていこう

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これは流石にトルコ側の方が強いですね。はい

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というわけでギリシャ側の代表、ロシアが折れて、危機は平和裏に解決した

第1次普墺戦争(1866〜1867年)

戦えなかったのが不満だったのか*5オーストリアプロイセンに宣戦! ドイツの覇権を巡る戦いが始まった!

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まあハノーファーが列強なので、戦っても決着はつかないんですがね。しかしこんな面白い状況に便乗しないわけにはいかな

kurutto115.hatenablog.com

[4/24]威信258点・工業25点・軍事56点・総合6位

大ドイツ戦争(1866~1867年)

っと、ここだここだ

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……しかしこんな面白い状況に便乗しないわけにはいかないのではないか?

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というわけでオーストリアに宣戦だ!

プロイセン相手と違って、フランスが何か得ようとしてもロンバルディアを独立させる程度の「被害」で済むだろ

もちろん実際に戦うのはフランスを始め同盟国の面々である

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ロシア(+同盟組んでるオランダ)も同様に火事場泥棒に走り、こうしてドイツ全土を舞台に、ヨーロッパの強国を軒並み巻き込んだ大戦争が始まったのであった

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――――

というわけで、以前のセーブからのやり直しです

軍事点で足りないとなると威信点と工業点でどうにかするしかない。しかしこの2つも伸び代に難があった。というわけで↓の策を講じるために時代を遡った

  • 威信を大幅に削られた、プロイセンオーストリア相手の敗戦を回避する
  • むしろこの2カ国の争いに便乗して威信を稼ぐ
  • 広東獲得後にボロ儲けしている資金を海外投資に突っ込み、工業点を稼ぐ

――――

同盟国のペルシャがわざわざロシアを通ってハンガリーに攻め入るとかいう感謝感激な一幕もあったが、主に戦場になったのは中央ドイツから北イタリアにかけてのこのあたり

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おや、フランスがバイエルン領ラインラント*6を狙ってる?

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普通にバイエルンと単独講和で取られてしまったぞ?

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まあ、南ドイツの領土なので北ドイツ統一には関係ないから、エルザス=ロートリンゲンと一緒にいただけば問題ないな*7

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オーストリアが音を上げて立て続けに講和

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プロイセンがドイツの覇権を得る

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ハノーファーオーストリアにこちらの覇権を認めさせたが、プロイセンの方が早かったのでオーストリア勢力圏はあっちに移る。その方が好都合だ。ドイツに勢力圏もってるとプロイセンにふっかけられるので*8

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ロシアはリウネの奪還に加えて西ガリツィアを獲得

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↑赤で囲った辺りが、フランスの獲得したバイエルン領ラインラント。青で囲った辺りが、ロシアの獲得した西ガリツィア

土斯戦争(1867~1869年)

はるばるオーストリアまでペルシャが遠征に繰り出したその時、オスマン帝国が動いた!

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こうして本土ががら空きのペルシャが攻められ、他の同盟国とともにハノーファーも参戦を求められる

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もちろん裏切るわけにはいかない。パンジャーブとシャムにいる軍を動かそう。ヨーロッパと違ってペルシャは近い。

こうしてペルシャで戦っていたら、

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わざわざ輸送船を向かわせてオスマン帝国軍ハノーファー本土に上陸してきた。こっちはがら空きなんだぞ!!

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慌てない、慌てない。こうなったらフランスを呼ぼう。こうしてヨーロッパはいつものごとくフランスに任せ、こっちはペルシャオスマン帝国と愉快な衛星国たち相手に戦う

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フランス軍オスマン本土に侵攻し始めたなーとか眺めつつ、ペルシャに来た敵を潰して回ってたら

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お、和平のお誘いだ。なんかいつもと違うなぁ(ポチ

ってこれ単独講和じゃん! …まあ自分から降参するのと違って同盟を裏切ったことにならないからいいか

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最終的に白紙和平でこの戦争は終わった

第1次普仏戦争(1869~1871年

プロイセンが影響力を溜めてこちらから勢力圏を奪うのを待っていたら

ドゥーン(デデデデン ←効果音

デジャブである。やっぱりプロイセンが攻めてきた。後ちょっとなのに待てなかったんかい

これだからドイツの勢力圏はプロイセンに奪わせたかったのだ*9。仕方ない。自分から勢力圏を放棄しよう。ただこれは…

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何と1カ国あたり威信が10減少、悪評が1増加するのだ。今ハノーファー勢力下のドイツ領邦は5つだから50も威信が低下することになる。痛い

まあこれでプロイセンに攻められることはないから安心だなってフランスから参戦要請?

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そっちかー!?

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ハノーファーを攻められない腹いせなのか、先の戦争でフランスが獲得した元バイエルン領を狙ってきた

さて、このままでは結局プロイセンと同盟国イギリスに侵攻されてしまうぞ。こうなったら必殺……

回答引き伸ばしだ!

説明しよう! 他国からの要請は一定期間で自動的に拒否したことになるが、メッセージウィンドウを開きっぱなしにしておけば回答を留保することができるのだ! プレイヤーチートだな!

これで戦争が決着つきそうな頃にしれっと参戦すれば、戦争に巻き込まれず、それでいて裏切り者の汚名もかぶらずに済むわけよ(せこい

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↑参戦要請のメッセージウィンドウを左下に表示したままプレイするの図

問題はこのまま戦争が講和に至るとフリーズすることと、セーブしようとすると多分強制的にメッセージウィンドウが閉じられて拒否った扱いになることだ。そんな時に

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中国への宣戦事由(藩部の領土割譲)のでっち上げ完了

あー、このままセーブせずに中国との戦争に突入するのは嫌だなぁ

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宣戦事由がなくなるまで1年あるので、しばらく様子を見る。普通にプロイセンが押されていて、フランスの占領が順調に進んでいる。これハノーファーがいない方が強いんじゃあ?

普丁戦争(1870~1873年

こうしてプロイセンが追い詰められ、ほぼイギリス単独で戦っているその時、デンマークプロイセン勢力下からの離脱を表明!

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それを受け、なんとプロイセンは報復戦争に乗り出した。確実にイギリス頼りである

第1次広信戦役(1870~1873年

流石にプロイセンの負けが確実になってきたのでフランスに参戦を伝え、セーブして心置きなく中国を攻めることにする

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なおパンジャーブをイギリスに完全に占領されてもまだ普仏戦争は終わらない模様

スエズ運河開通(1870年)

そんなこんなしてるうちに必要な研究が揃ったのでスエズ運河を建設

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これがあるとないとでヨーロッパ-アジア間の距離が全然違うからな。威信ももらえておいしい。できたら威信のためにパナマ運河も作っておきたい

あ、もうエジプトは勢力圏にいらないので、イギリスさん持ってっちゃってください

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順番が前後するが、王家の谷で古代の墓所を発見。威信がうれしいぜ~

とかなんとかしてたら

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↑勢力圏から逃げ出すエジプト

だからイギリスに引き取ってもらいたかったのに~!

イギリスと中国相手にしてる状況でエジプトとも戦争する余裕はないので、泣く泣く威信を差し出す。これなら自分から勢力圏外した方がましだった

西マケドニア危機(1871年

危機が発生したが列強の半分が戦争中なせいでスピード解決した

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ギリシャが西マケドニアを獲得し、飛び地となる

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それぞれの終戦

イギリスがようやくフランスと講和

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これでパンジャーブの占領地が返ってくるから、財政が楽になるぞ~

まあ十分戦費をやりくりできてはいたが

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戦争も終わったことだし、フランスにはハノーファーは用済みらしい(そりゃろくに戦ってないし…)

フランスの新たな同盟相手、ロシアもオランダとの同盟を破棄してフランスを選んだ。そりゃそうだろうけど

これでハノーファーはオランダと同盟するのが以前もあったパターンだ*10

――――

安定の海南島トラップで稼げるだけ稼いでもまだ中国が降伏しない。しょうがないので台湾も追加で占領し、敵の数が減ってきたところで本土に上陸

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流石に参ったのか和平を求めてきた

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無事広東をゲット

――――

一方ほぼ同じタイミングでデンマークがイギリスに降伏

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イギリスがデンマーク領ガーナを獲得。シュレスヴィヒが独立。デンマーク軍縮及び賠償を行う。ホルシュタインに屈辱を与える。と、盛沢山な内容となった

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↑シュレスヴィヒが独立したユトランド半島

しかしこれで北ドイツ成立の際にシュレスヴィヒも併合できそうだ。イギリス勢力下での独立だから、ひっぺがしておかないといけないけど。プロイセンをアシストしよう

――――

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[4/25]威信316点・工業38点・軍事99点・総合6位

工業点を稼ぐため、文明化したペルシャなどに工場を建設する。ドイツ領邦には鉄道を建設。投資額に対して工業点が入るようだ

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並行して軍拡し、中国との戦いに余分な部隊はヨーロッパへ移動させておく。しっかしこの前まで派手に戦争してその休戦中なので平和だ(=書くことがない)

ハンガリー危機(1876年)

ハンガリーでの緊張が高まる。オーストリアが2重帝国なってないからなー

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後々大ドイツとしてオーストリア全土を併合するつもりなので、ハンガリーに独立されてはもったいない。ハノーファーは断固反対する

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結局プロイセンとイギリス以外の全列強が反対に回り、独立はなしになった

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しかし陣営の色分けがだんだんはっきりしてきたな

ブレーメン国民議会(1876年)

ドイツ統一の機運が高まり、汎ドイツ国家主義者がドイツ各地の小国で蜂起する中、各地から選出された議員が自由都市ブレーメンに集まり国民議会を開催。自由主義的なドイツ帝国憲法を制定し、ハノーファー王ゲオルク5世を皇帝に推戴した

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これを受け入れると…

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こうなる

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↑溜めた影響力ポイントでできるだけプロイセンの影響圏から外したドイツ領邦が、ハノーファーの下ドイツ帝国に統合された様子

ハノーファードイツ帝国を目指して」完

やらないけどね!?

「貧民の王冠」を受けないことで威信をゲット。あくまで北ドイツを経る通常ルート(?)のドイツ統一を目指すぞ!*11

――――

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[4/26]威信349点・工業55点・軍事109点・総合7位

中国との休戦期間が切れるのを待っていたら、先にプロイセンとの休戦期間が切れて

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これである。フランス頼みすらできなくなった今、プロイセンに宣戦されるのはたまったもんじゃないので、オルデンブルク(せっかくドイツ諸国を勢力圏に入れないようにしてたのに、ランダムイベントで勢力圏入りしていた)を勢力圏から外して、「覇権」で宣戦されないようにしておく

オルデンブルク革命(1879年)

勢力圏から外してオルデンブルクへの影響力がリセットされたので溜めなおしていたら

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 共産主義革命発生! 影響力が再びリセットされた。散々だな!

第2次広信戦役(1879~1882年)

そんなどたばたと同時進行で中国との休戦がついに切れたので、更に領土をもらいに行くぞ!

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広東ステートを領有していてもやることは安定の海南島トラップである

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海南島以外の広東ステートを占領させることになるので収入が減ってやりくりが大変

第2次普仏戦争1880年

イタリアがオーストリアに宣戦! 次の瞬間、イタリアの同盟国フランスが動いた隙をついてプロイセンがフランスに宣戦していた

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この前プロイセンをボコボコにしていたのが嘘のようにほんの数ヶ月でフランスが敗北

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以前バイエルンから獲得したフランス領ラインラントはプロイセンのものとなった

ロンバルディア解放戦争(1880年

続いてイタリアの方の戦いも年内に終わり、ロンバルディアがイタリアに回収された

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ところで英仏伊普墺蘭とヨーロッパの大国が巻き込まれた大戦争が行われた結果、軍需物資の価格が軒並み高騰し、中国と絶賛戦争中で軍需物資の予算Maxだったハノーファーの財政は急に悪化したという。何とかやりくりしたぞ

スラヴォニア解放戦争(1880~1882年)

一方、オーストリアの劣勢を見て動き出した国があった

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セルビアである! えぇ… セルビアに仕掛けられるほど落ちぶれたのオーストリア

ジブチ植民地設立(1881年

インターフェースの植民地ボタンが点灯してると思ったら、広東併合後の潤沢な予算で軍港を整備した結果、余剰植民ポイントが100を上回っていた。もう植民できるようなとこ残ってないだろうと思ったらあったよジブチ

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スエズ運河開通の結果、ソマリア近辺はオスマン帝国が押さえていたのだが、ジブチは小さいので植民ポイントの無駄として放置されていたらしい。まあこれで植民による威信はいただいておく

第2次普墺戦争1881年

最早定期的に周辺国を殴ってくる狂犬となりつつあるプロイセン。国内でドイツ統一へのプレッシャーが強いんだろうか

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オーストリアはイタリアとの講和で軍縮を強制され、セルビアにも押されてる状態なので1年経たずに負ける。交渉代表国はイギリスとオランダ

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だからあんたらが総出で戦争してると軍需品が値上がりして、こっちの予算が圧迫されんのよ。いい加減にしろ!

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こんな感じでセルビアにまでやられてるオーストリアなので、プロイセンが介入しました。昨日の敵は今日の友

近代中国の誕生と広西割譲

中国が国別ランキング上位に顔を出すようになったと思ったら

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文明国化している。↑は文明度マップモードで緑が文明国

いやー、藩部の領土割譲で悪評少なく宣戦できたのは結構ギリギリのタイミングだったな

戦闘で得られる戦勝点だけでは足りないので、敵部隊が減ってきたのを見計らって大陸側に侵攻

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当初は占領するそばから解放されるような状態に近かったが、ヨーロッパに送った部隊も呼び寄せ、敵をさらに削ったことで占領地を増やして無事講和まで持ち込めた

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これで予定通りの人口を確保した。待ってろプロイセン! 次は北ドイツ統一だ!!

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↑文明化中国。藩部(サブステート)が軒並み独立してしまっている*12

――――

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[4/27]威信401点・工業66点・軍事187点・総合5位

生産ウィンドウを開いたら

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え、ハノーファー本土のステートに加えて広西があるぞ

↓再び文明度マップモード。植民地には斜線が入る

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あー、中国が文明化してから併合したから、植民地じゃなくて本土扱いなのねー

ってそれじゃあ識字率

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うわー、98%くらいだったのに25%割ってる!!

――――

広西を獲得してめちゃくちゃ収入が増えたので、中流層と上流層は無税でも成り立つぞ!

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第1次ポーランド戦争(1882~1883年)

今までスルーされてたポーランド君に列強のバックアップがつくようになりました

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今回の陣営はこんな感じ↑。フランスと同盟してたイタリアがイギリスにつくのか。プロイセンセルビアと戦争中なので不参加です

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↑ちなみにセルビアオーストリアの戦争はプロイセンの介入で現状維持となった

構図は早々に決まったが、双方折れず、ハノーファーはイギリスを敵に戦うことになった。フランス相手にするよりましよ

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英伊双方の隣国であるフランスが八面六臂の活躍である。っていうか他は隣国が通行許可出してくれないので陸路で援軍送れない。え? 海路? 嫌だよそんなどこでイギリス海軍にやられるかわかんないやつ

そしていつものごとくインドから現れるイギリス軍に蹂躙されるパンジャーブ。だが今回はそこに現れる救いの手が! ロシア軍である。イギリス占領地の隣にロシア軍が現れてまもなくイギリスは講和

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フランスがイタリアをボコりつつイギリスにじわじわ攻め込む活躍を見せる中、インドがロシアに脅かされてはたまらなかったのかね

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プロイセンとの戦いでフランスが2度勝って以降、プロイセン同盟国のイギリスは国別ランク2位に転落してフランスと逆転してたけど、今回の戦争で更に3位まで順位を落としたという

中広戦争(1884年

中国が領土の回復に乗り出した!

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中国が勝利。あの中国相手に兵力十数個連隊では当然の結果

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アルジェリア戦役(1884年

この前ハノーファーと同盟組んだスペインがアルジェリアに対して開戦事由をでっち上げていたが、果たして参戦のお誘いが来たのであった

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了承したが別に兵を出すとは言ってない。だってこっちが手を出さなくても勝てるでしょ。スペインがトレムセン・ステートを獲得

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ツタンカーメン王の墓を発見(1884年

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シャムの乱(1884~1885年)

無政府自由主義者が反乱。ハノーファーで反乱は初めてだぞ。何故かシャムでばかり蜂起があったが、兵力をヨーロッパで集めていたところだったので、広東に残っていた部隊を輸送して討伐

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――――

反乱といえば、気がついたらザクセン=マイニンゲンで革命が起こり、影響力がリセットされていた。だから勘弁してくれよこれ

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――――

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[4/28]威信401点・工業66点・軍事187点・総合5位

今回は厄介な展開になってしまったので試行錯誤に終始したのだ

――――

休戦が終わった途端にフランスに突っ込んでいく、相変わらずの狂犬プロイセン

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今回の目的はアルザス=ロレーヌ。だが少々様子がおかしい

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イギリスが参戦していないのだ。何故って? この前の危機でフランスと戦った休戦期間中だからだ! なのでフランス相手に戦争を仕掛ける側で参戦できない

でもまあ、それでも宣戦するってことは勝てそうなんだろう。ほら、広大なロシアの大地の奥深くまで、プロイセン軍が蹂躙しているぞ!

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…その展開、歴史上定番の負けフラグでは? てかライン方面がすっかりフランスにやられてるじゃん!

こうして順調に負けてきたプロイセンに対し、ロシアが言い渡した講和の条件とは

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プロイセン*13の割譲!? 馬鹿止めろそんなことしたら…

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ああ、これでロシアから奪還しなければ北ドイツを統一できない!

――――

対処法はシンプルだ。この第3次普仏戦争が始まる前に、予定を早めてハノーファープロイセンの戦争を始めてしまえばいい。これでフランスと戦うどころではない。イギリスが参戦しないように、ほどよいプロイセン同盟国に宣戦して…

むむ? こっちの同盟国のうちイタリアとオーストリアが参戦しない?? …プロイセンと休戦期間中だこの2ヶ国!!

まあでも、ハノーファープロイセン常備軍85個連隊前後で互角だし、こっちには同じく85個連隊程度のスペインもいるから普通に勝て…… 勝てない! 今のハノーファーの人口は大部分がアジア人。常備軍はいいが、動員できる市民の数でいえばこっちが十数個連隊なのに対して、人口の大部分がドイツ人のプロイセンなら十倍は動員できる!

スペインからの援軍は世界中に分散していて、本国の部隊ですらハノーファーに来るまで時間差がある

この戦法ではいかん!

――――

というわけで、ロシアから東プロイセンを奪回する方針で行くぞい。次回はこのプレイのまさしく山場になるはずだ。乞うご期待!!

[4/29]威信415点・工業90点・軍事224点・総合4位

第3次普仏戦争(1886~1888年

というわけで普仏戦争スタート

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ライン地方がフランスに制圧された頃を見計らってアンハルトに「屈辱」で宣戦。プロイセンはアンハルトとの同盟を履行。無事、イギリス抜きでプロイセンとの戦争に突入する

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――――

本当は「勢力圏に編入」で宣戦するはずだったのだが、開戦事由をでっち上げるときの選択肢になかった=プロイセン勢力圏から外してなかったので「屈辱」にしていた。悪評がもったいないのでやり直したら、第3次普仏戦争プロイセンが勝ってしまった。まあこれでアルザス=ロレーヌもゲットだと正面から戦いを挑んだら、オーストリアが参戦してくれなくてプロイセン軍ハノーファーに殺到し無事死亡。フランスが勝ってるデータで勝ち馬に乗りなおすことにしたので、結局「屈辱」での宣戦となった

――――

本国に集めていた兵がブランデンブルク地方になだれ込む!

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バルト海ハノーファーの鉄甲艦がプロイセンの木造戦列艦を撃破する!

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――――

そんなこんなで占領と迎撃を続け、フランスやロシア、スイスも集まってプロイセン全土を制圧。予定通り東プロイセン・ステートの割譲で今回の普仏戦争は幕を閉じた

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プロイセン戦役(1887~1890年)

さて、プロイセンとの戦争も中盤戦。これからフランスが解放した地域を改めてハノーファーが占領しなければ。つっても塗り絵にしかならんが

というわけで全土占領、戦勝点100%。さらに…

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プロイセンが列強から脱落! これで勢力圏に編入できる。そうすれば北ドイツとして統一だ!

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といきたいところだがまだ話は終わらない。国民の好戦主義が足りなくて「戦争目標の追加」ができんのだ。というわけで占領を続行する。後半戦の始まりだ

第2次ポーランド戦争(1888~1890年)

西ガリツィアで緊張高まる! ポーランド独立を巡る危機に

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あ、これこの前見た構図だ。こりゃこのまま戦争突入だわ。ロシアが戦争になるってことは…? そう、早くも東プロイセン奪還のチャンス!

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きたきた、戦争になった!

↓フランスになだれ込むイタリア軍

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しばらく様子を見て、ロシアが疲弊してきた頃に開戦したいな…

イタリアとオーストリアの2ヶ国から参戦要請??

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なるほど、イタリアがフランスに攻め込んだ隙にオーストリアが仕掛けたって何してくれとんじゃい!! これではロシア戦でオーストリアの戦力が期待できない、この両国が開戦する前に戻って、先にロシアとの戦争を始めよう

プロイセン解放戦争(1889年)

クラクフに対して開戦事由をでっち上げておいたので、

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開戦! これで同盟国のロシアが参戦してくるので、フランス抜きで戦える

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オーストリアも無事参戦してくれたぞ

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おかげで安定してロシア軍を迎撃できた。順調に占領を進める。同盟国スペインの部隊も到着したぞ!

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カフカス中央アジアでは同盟国ペルシャが戦ってくれている。ロシアと戦争中のイギリスも間もなくインド駐屯軍が前線に到着だ

――――

そしてついに…

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「東プロイセンの解放」で講和!

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やったぞ、北ドイツはほとんど手中に収めたも同然だ!

――――

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[4/29]威信436点・工業113点・軍事293点・総合4位

ロンバルディア回復戦争(1889~1890年)

ロシアとの戦いが終わる一方で、イタリアは相変わらずフランスと戦っていたため、オーストリアがやっぱり戦争を仕掛けてきた。さて、両方からの参戦要請にどうするか

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ドイツ統一のためには今後オーストリアと戦うことを考えると、オーストリアではなくイタリアとの同盟を選ぶべきだ。一方、オーストリアの領土が最終的に大ドイツに統合されることを考えると、この戦争ではオーストリアが勝った方が得だ。そう考えるとこちらの取るべき最適解は…

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両方の要請を蹴ってイタリアと同盟を結びなおす。これだな!

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頑張ってロンバルディアを取り戻してくれよ!

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オーストリアの攻撃により背後を突かれ、フランス方面の戦線も崩壊したイタリア。本土にフランス軍オーストリア軍(とオランダ軍)がなだれ込む

ボロボロになったイタリアだったが、オーストリア側交渉代表国のオランダがロンバルディアの返還という決着を良しとしなかったらしく、サルディーニャピエモンテの復活という大それた要求を追加で突きつけ、結局イタリアに屈辱を与えるという条件のみで講和したようだ

欧州大戦(1890年)

この年↑、「大戦」の概念が「発見」された

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って、「大戦」の条件は列強2vs2以上の戦争だから、今ちょうどやってるとこですけど

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というわけで、負けたイギリスとイタリアは軍縮&賠償×2倍で降伏。エグい

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――――

ともあれ「大戦」が「発見」されて以降は、列強相手の同盟を2つ以上結ぶことが出来る。ロシアに同盟を結んでもらったぞ! ほほう、フランスが同盟希望とな。受けよう受けよう。これでさっきの軍縮と合わせて、面白い展開ができそうだ…

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そしてオーストリアはイギリスと同盟を結んだ。こりゃまた面倒な。だが逆に利用できるか…?

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北ドイツ連邦成立(1890年)

国内の好戦主義が十分に高まり、ついに戦争目標の追加ができるようになった!

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プロイセンとアンハルトに「勢力圏編入」!

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この条件で

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講和! これで…

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北ドイツ全プロビを勢力圏に収めた! よって北ドイツ成立フラグ達成! シュレースヴィヒとルクセンブルクもおまけにつけるぜ

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うおお!! ついに北ドイツ成立だ!!!

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首都はもちろんハノーファー市。ベルリンじゃないぞ!

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ハノーファー王国を盟主とする、北ドイツ連邦の成立だ!!!

――――

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[4/30]威信467点・工業595点・軍事504点・総合4位

植民地のアジア人が大半を占めていたハノーファーだったが、北ドイツになったことで、人口の大きな割合が北ドイツ人となった。識字率も30%弱から60%超えに大幅アップだ

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人口増加の分、陸軍も倍近い部隊を編成できる。というか壊滅したプロイセン軍の分ですね。頑張って部隊編成しないとなぁ。そして、人口が増えた分の大量の労働力という名の失業した工場労働者の山。長い占領によりプロイセンの工場は閉鎖され壊滅状態。これの復興にも取り組まなくちゃあ

仏蘭戦争(1891年)

フランス勢力下にあったオランダが離脱を決断。そんなことしなくても数ヶ月待てば列強入りして離脱できたところだったのに… それに対しフランスは報復戦争を決定*14。フランス同盟国の北ドイツにも参戦の要請が来た

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特に断ることもないので受諾。こうして

フランス、ロシア、北ドイツ、スイス

VS

オランダ、植民地を解放したオランダの衛星国×2*15、スペイン、ブラジル

というそれなりな規模の戦争になった。まあオランダの負けだな。もう少しで列強になれたところを。ここで負ければしばらく列強になれまい

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どうせ本土にはろくな兵力いないと高を括ってたら動員兵が北ドイツ側に突っ込んできた。どうせならフランス行けよと思ったが、まあこっちの方が国境長いので。どうせなので海軍も出撃。見よ! 北ドイツ戦艦の雄姿を!

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スペイン艦隊が近くにいたのでこちらから突っ込む

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木造艦など敵ではないわ!

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一方オランダは同様に前弩級戦艦を持っている

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鉄甲艦を合わせた数で押し切るぞ!

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こちらもそこそこやられたが勝利

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海でもドンパチやりつつ陸での戦いを繰り広げて、オランダ本土をほぼ占領すると和平の提案がきた

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ていうか北ドイツが交渉代表国だったのか。フランスやロシアより軍事力あるのね。てか総合ランクで決まるんじゃないのね

第1次希土戦争(1891~1892年)

先の大戦ギリシャのバックにいるイギリスが弱体化したところに、オスマン帝国が動いた

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列強の介入で独立した西マケドニアの回復に乗り出したのだ。ギリシャ全土はもちろん、中央アフリカのイギリス領が占領されるに至ってフランスが介入した

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結果原状維持で講和。フランスはオスマンの伸長を快く思っていないらしい

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ところで戦況を見物してたらインドの様子がおかしい

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イギリス領のほとんどが共産主義者の反乱軍に占拠されている。こりゃイギリスと戦っても今度はインド方面の心配はいらないな

十月蜂起(1891年)

ハノーファー時代はほとんど反乱など起きなかったが、ちょくちょく反乱が起きてたプロイセンを統合した上に、時代が下って反乱が激しくなってきた

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この無政府主義者の蜂起は万単位の反乱軍が現れたプロヴィンスもあって結構な激しさだった

1893年内乱(1893年

とか言ってたら共産主義者の反乱はもっと激しかった。選挙で社会主義政党が勝った*16のを、国家資本主義で資本家の活動が制限されるのが嫌で保守政党に戻したのがまずかったか

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 そういやこの前は海外領土に湧いたのに気づかないで1プロビ占領されてたりしたなぁ。どれどれ、今度の様子は

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…何か6万とか8万って数字が見えるんですけど!?

いくら本土化してて人口が多いからってマジかよ… しばらくして中国の北ドイツ領がすべて共産匪賊どもに占領され、財政のやりくりに手間をかけさせられたりしたものの、本国から3個軍団(各10個連隊)を送って平定した

この3個軍団はシャムに常駐させておこう(中国に置いておくと反乱軍が湧いたときに無駄に削られる危険があるため)

――――

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[5/2]威信792点・工業965点・軍事616点・総合2位

第1次独墺戦争(1895~1897年)

前大戦の休戦が明けて援軍を呼べるようになったらイギリスに仕掛けようと思ったら

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イタリアが先に始めていた。援軍として呼ばれるのはこちらだったか

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ともあれイギリスも参戦しているので問題ない。オーストリアも合わせて叩き潰してくれる

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そして北ドイツが参戦したことで、北ドイツ・イタリア VS イギリス・オーストリアで両陣営に列強2ヶ国が揃い、大戦となった

――――

オーストリアを占領するのも面倒なので援軍を呼ぶ。休戦が明けるのを待ってフランスとロシアに声をかけたらどちらもNoときた。しかもロシアはイギリスと同盟を結んでこちらとの同盟を破棄。頼りにならん奴らめ。結局呼び寄せた同盟国はオランダ、スペイン、バイエルンであった

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↑イギリスも呼んでイタリアに攻め込むオーストリアだったが、背後はお留守

――――

地味に参戦していたオーストリア同盟国、バーデンが早々に降伏。さり気なくバイエルンがバーデン征服を要求していたが、最終的にドイツに統合されるので認める*17

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フランスから通行許可をもらったイギリスが攻めてこないように海上封鎖をしておいたが、オーストリアをあらかた占領した結果、手持無沙汰のイタリアとバイエルンが突っ込んでいく

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そのままイギリスを占領し始めるのでこちらも援軍を出そうかと思ったが、すぐさま返り討ちにあっていたので引き返させる

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どうやら大戦に参加している列強は大戦の条件に関わるため、列強落ちしないらしい*18オーストリアが列強落ちしてから「勢力圏に編入」で講和してやろうと思っていたがあてが外れる。まあ大戦なので悪評無しに軍縮を強制させて列強落ちさせられるからよしとしよう

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イタリアがオーストリアの土地を要求しまくってるが取られるわけにはいかない。よくよく考えるとバイエルンにはあげても回収できるからよかったか。イギリスの領土は別にいいので、スペインの要求する北ケープは通す

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というわけで英領東ハノーファーことヘルゴラント島をドイツに統合!*19 イギリスはフランスを倒した後のラスボスのつもりだったが、何度か「危機」で起こった戦争のせいで他の列強にボコられラスボスというほど強くもなく*20。半ばオーストリアのついででヘルゴラント島をゲットできた*21

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そして全土と全軍を滅茶苦茶にされたオーストリアは、しばらくして列強から脱落

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よしよし。停戦が終わったら勢力圏入れてやるからな

独仏戦争(1898年)

次はフランスから中核州を回収する。直接フランスに宣戦するとロシアなどがついてきて面倒なので

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スイスに開戦事由を作って、フランスは同盟参戦させる。元々ドイツ成立の暁には衛星国にするつもりだったので、「衛星国化」で宣戦する

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スイスの開戦事由で悪評が限界突破してしまったので、国を解放して下げる。ドイツ人が主要文化の国なら最終的に回収できるというテクニックを知ったので、ドイツの都市国家にする。ダンツィヒにするか*22

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ともあれ同盟国を呼んで宣戦*23。フランスは無事参戦してきた

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速攻でアルザス=ロレーヌを戦争目的に追加!

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北ドイツの兵力ならフランス陸軍も大したものではない。その上スペインやイタリアからも侵攻されては手が回らんだろう

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スイス全土を占領したので先に個別和平する。イタリアお前、単独で戦勝点100必要な要求って欲張りだなおい

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スイスの降伏後しばらくしてフランスが和平を求めてきたので、ここまでにしてやる

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獲得したアルザス=ロレーヌはエルザス=ロートリンゲンに改名だ!

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フランスとの友好度を回復させて同盟を復活させようと思っていたが、相手の中核州を持っていると同盟は結べないそうな

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一方、日本から同盟を打診されたので受け入れる。このプレイの日本は佐幕派のクーデターを繰り返して文明化が遅れたので、未だに二等国下位でしかないが

西ガリツィア危機(1900年)

このプレイで何度か覚えがある西ガリツィア発の危機。いつもはどこもポーランドを支持しないが、今回はアメリカが空気読まずに乗り出してきた

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しかし他の列強は軒並みロシア支持である(↑のイタリアと同じ感じ)

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オランダがアメリカに釣られたがそれ以外はロシア側というわけで、流石にアメリカが折れた

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第2次希土戦争(1901年)

最近同盟を結んだオスマン帝国から参戦要請。危機で分捕られた西マケドニアを取り戻すそうな

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ギリシャ程度一捻りだ! オーストリアダルマチアに置き忘れた部隊を速攻で向かわせる

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ギリシャはあっさり降伏した

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[5/3]威信959点・工業1300点・軍事831点・総合2位

パナマ運河開通(1902年)

コロンビアが主にアメリカとフランスの争いでどこの勢力圏にも入ってなかったので、その隙をついて北ドイツの勢力圏に入れてみた。目的はもちろん

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パナマ運河建設!

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威信と領土はもらっていく!

第2次独墺戦争(1902~1903年

オーストリアとの休戦が切れたら、影響力ポイントためられるようになるから今度こそ勢力圏に入れるぞ。と思ったら

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ヴェネツィアを求めてオーストリアと開戦し、北ドイツの参戦を求めるイタリア

休戦が切れた途端にこれである

放っておくとオーストリアの領土=大ドイツの領土(予定)が勝手に削られてしまうのでもちろん参戦。戦争で勢力圏に入れることとしよう

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勿論味方の手は多いほど楽でよいので同盟国を呼ぶ。スペイン、バイエルンヴュルテンベルクオスマン帝国が参戦

オーストリア側の同盟国はイギリスに加えてスウェーデン。というわけでデンマークを介して攻めてきた。イギリスが上陸作戦仕掛けてくる可能性に備えて本土に部隊を残しておいて正解だったな

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なお、逆にスウェーデン領内に攻め込まれる模様

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全土占領してから好戦主義が十分溜まるまでしばらく待ち、オーストリアの勢力圏編入を戦争目的に追加!

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して即講和! イタリアが相変わらず領土要求大量。オスマンクロアチアを要求しているがそれはスルーだ

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南ドイツだけでなくオーストリアも勢力圏に入ったので

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ドイツに万歳三唱!

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祝え! 全ドイツ領邦の国力を受け継ぎ、民族を超え、マース川からメーメル川まで、エッチュ川からベルト海峡までを知ろしめす中欧の王者、ハノーファー朝大ドイツ帝国! 正に誕生の瞬間である!

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[5/4]威信1371点・工業3366点・軍事1473点・総合1位

第1次ポーランド危機(1906年

ポーランド絡みの危機は何度かあるが、今回はロシアの領有するポーランドの全コアを要求という欲張りっぷりである

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ロシアに屈辱を与える条件で寝返ったオランダを除いて列強上位がロシアに付き、当然イタリアが譲歩した

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弩級戦艦進水(1907年)

発明されたので早速建造する

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見よ、弩級戦艦1番艦バーデン号の雄姿を!

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ボリビア出兵(1909~1910年)

南米に勢力圏を広げた結果、同盟も南米に広がり、ペルーから参戦のお誘い

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本土から1個軍団10個連隊を援軍に送り、ボリビア軍を撃破。ペルーがラ・パス・ステートを獲得

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しかしだいぶでかいな、このペルー

戦車部隊編成(1911年)

1908年、ついに戦車が発明されたが

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工場を作るところから始めねばならん。そして発明された段階では全く需要がないので手動で建設し続けなければならないし、なかなか供給が増えない

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ともあれ最初の戦車部隊が無事完成した

テッサロニキ危機(1911年)

同盟のよしみでオスマン帝国をバックアップしたら

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ギリシャ側にはイタリアが付き

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他の列強はどいつもこいつもイタリア寄り

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同盟の縁かオランダはこっちに回ったが他はみんなギリシャ側へ

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こうなったら素直に受け入れよう。と思ったら、味方が付いたのに調子に乗ったイタリアが、ベネツィアの割譲も付けないと受け入れないときた

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面倒なので危機発生当初に戻って、さっさとテッサロニキだけで手を打つ

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南極点到達(1911年)

南極探検隊を送ったら

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何度か空振りで戻ってきたがついに南極点一番乗り!

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ナイル川や北極は一番乗りできなかったのでうれしい

トルクメニア戦役(1914年)

今度はペルシャからのお誘い

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今のペルシャなら手を貸さんでもヒヴァくらい余裕で倒せる

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マイニンゲン劇団のベルリン公演(1916年)

ちょっとしたイベントだがドイツ固有なので

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航空機部隊設立(1917年)

飛行機工場は元々絶賛稼働中だから戦車と比べてスムーズにユニット生産できていい…

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国家自由党政権成立(1918年)

しばらく、

選挙で社会主義政権になる→国家資本主義で工場を建てられる隙に建てる→国家資本主義は税率下げられないし工場効率悪い→介入主義の保守主義政権に変える

のループだったのだが、最近は工場手動拡張しないし補助金も出さないので自由放任主義に変えて効率アップする

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自由放任主義の政党の中で好戦主義の政党を選択。やたら政党のチョイスが多いので便利だ

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ロッコ戦役(1920年

スペインがモロッコと戦争するんで参戦を要望された

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部隊を派遣するまでもなかったが、相手側同盟国のイギリス参戦を食い止める役には立ったようだ

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スペインは対岸のステートを獲得

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[5/10]威信1518点・工業3621点・軍事1485点・総合1位

第2次ポーランド危機(1921年

ポーランドがロシアからの独立を求め、イタリアが支持

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いつものごとくロシア支持の方が強力である

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というわけでイタリアは折れた

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よしよし、ポーランドに独立されては困る。何せ…

ドイツの領土として狙ってるからな!

独露戦争(1922年)

というわけで悪評が下がるのを待ってロシア領のポーランドを頂くぞ

ここでまずデンマークに「屈辱」で宣戦

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同盟国としてロシアが参戦してくる

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よしよし、これで同盟組んでるフランス抜きでロシアと戦えるわけだ。2正面作戦は面倒だからな。それでもどうせ勝てるだろうけど

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ロシアは広いので占領が手間だろうから同盟国を呼んだ。勢力圏広げたのもあってめっちゃ同盟国いるわ

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いよいよ毒ガスが実戦投入されるぞ!

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ってデンマークも持ってるのか。兵が溶ける〜

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まあ圧倒的兵力差で何ともないんだが

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こうしてさくさく戦勝点を100%まで稼いだが、

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ロシアに領土の割譲を要求したいのに国民の好戦主義が全然足りない!

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……そんな状況のためだらだらと戦い続け、大体ウラル山脈まで占領したその時! 状況をひっくり返す大事件が発生した

スペイン革命(1922年)

ドイツ勢力下のスペインで革命が発生。ドイツが資金を投じた資産が国有化される

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衛星国化の開戦事由が得られる選択肢がある……

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ヒャッハー! ポーランドよりスペインだ! ロシアと戦ってる場合じゃねー

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ロシアが求める条件で講和!

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ちなみにこちらの同盟国、スウェーデンアイスランドの独立を要求しており、グリーンランドも含めてアイスランドとしてデンマークから独立した

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[5/14]威信1542点・工業4095点・軍事1836点・総合1位

うきうきでスペインに宣戦布告しようとしたら

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宣戦布告できない!?

ていうか開戦事由がない!!

どうやら、元々衛星国化の条件を満たしていないため、イベントでも開戦事由を得ても無効なようだ。残念

エチオピア戦役(1923~1924年

というわけで代わりと言ってはなんだが、エチオピアを併合することとする

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ロシア影響下だが、こちらの同盟国を呼んでおいたかいがあったか、参戦してこなかった。エチオピアと同盟しているヒジャーズとイエメンも同様

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同盟国のオスマンも手伝ってくれてサクッと征服

オガデン植民競争

何故エチオピアを取ったのかといえば、隣接してオスマン帝国が入植しないままになっている土地があったからだ

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放置されてるのが気になるのでドイツがいただく

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っておま、被せてきやがった! 植民ポイントが足りないとかじゃなくて、植民する場所を判断するルーチンにバグでもあって今まで入植してなかったのかなぁ

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ともあれ1920年代にもなって無主地の入植争いが発生してしまい……

あ、イタリアとオランダの同盟が破棄された。こちらの同盟国のオランダを気にせずにイタリアと戦える。オーストリアから奪われたロンバルディアを回収できる…

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でも戦争してる間は入植を進行させられないからしばらく我慢だ

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――――

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*1:海南島に敵をおびき出して海上封鎖の後に殲滅する戦法

*2:オスマンがネジドの上半分を奪っていった

*3:道理でアフガニスタンパンジャーブに戦争吹っ掛けてるわけだ。ペルシャとも戦うことになるのにおかしいなと思ったら、これならアフガニスタンでも余裕で勝てる

*4:現代のウクライナ、リウネ州

*5:多分プロイセンとイギリスの同盟が危機をきっかけに切れていたようなので、その隙に付け込んだらしい

*6:飛び地のところ。プファルツ地方

*7:なお後になって気づいたが、この時フランスに渡った領土には、先の普墺戦争でしれっとバイエルンに割譲されたヘッセンダルムシュタット領のプロビが含まれており、のちにプロイセンを介して回収できなければ危なかった

*8:後述するようにいまあるハノーファーの勢力圏もどうにかしないといけないのだが…

*9:ドイツに勢力圏を持っていなければ覇権を狙った宣戦を受けることがない

*10:なお、オランダはオーストリアを選んだ模様

*11:そもそもハノーファーでドイツ成立させるのからして通常ルートではない

*12:藩部が先に文明化すると、中国も文明化すると同時に全ての藩部に独立されるそうでチベットは藩部ではなく属国。初めて知った

*13:ちなみにVic2の東西プロイセン・ステートを合わせて、ようやくリアルの東プロイセン州に相当するのでややこしい

*14:戦争目的は軍縮&賠償の「身の程を知らせる」

*15:ジョホール西サハラ

*16:ハノーファー時代は海外領土の人口が多かったため、右派の支持が大きかったが、北ドイツになってヨーロッパの人口が増えたため全体的に左寄りに

*17:オーストリア勢力圏入りしてたのを取り返す手間がかからないし

*18:試しにオーストリアを全土占領してスコア4点にしてやって、講和せず3年待っても列強のままだった

*19:北ドイツなのでヘルゴラント島にドイツコアを作成するディシジョンを実行できてないが、まあ

*20:何せドイツ海軍どころかスペイン海軍ともろくに戦えない有様

*21:ちなみに史実じゃ外交交渉で獲得できたヘルゴラント島を軍事的にしか獲得できないのはどうなのとは言われまくっているようで、簡単なMODの作り方もある

*22:軍港を失って海軍維持限界が減ってしまったので、フランクフルトの方がよかったかもしれん

*23:オランダがフランスと友好度が高いのか拒否ってきた