脱労働して投機で食えるようになってきた高等遊民の投資日記です。毎週の記録とか単独記事にするまでもないネタを書きます
(微妙に長くなってきたので11月分を分割しました)

- 過去ログ
- [11/2]楽天銀行の金利
- [11/3]年利2%のクレジット投資とな
- [11/13]最近の仲値トレード
- [11/21]実は個人投資家に開かれてるプライベートクレジット
- [11/25]セルフGOXしたと思ってたイーサを回収!
- [11/26]最近は純金投信の信託報酬も下がってきてる
- [11/28]個人投資家向け未公開株プラットフォームの成績は?
- [11/29]メキシコ国債の超長期債投信と超短期債投信
- [11/30]月次記録 (2024.11)
- [12/6]現物投資できる企業の探し方
- [12/8]事業に現物投資する手法
- [12/11]SBIと楽天の投信シリーズ
- [12/14]VPSより自鯖でしょ
- [12/17]証券会社に残っている為替コスト
- [12/22]実物資産の難点
- [12/27]キャッシュフロー・クワドラントと資産クラス
- [12/31]月次記録 (2024.12)
過去ログ
[11/2]楽天銀行の金利
毎月来る優遇金利適用のメールで気付いた、以前他のネット銀行が金利上げる情報が出揃っても出てなかった楽天銀行の上がった金利
他は0.11%が多いところマネーブリッジの利用で0.12~0.18%というのは中々お得
◇ ◆ 10月第5週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (11/2) ¥7,991,375
(何かやたら減ってない??*1)
[11/3]年利2%のクレジット投資とな
ポイ活で活用されてたりしなかったりのバンドルカードをやってる会社が、資産運用とクレカを組み合わせたサービスをやってるそうで
年換算2%は凄いな。具体的な投資先は何かと思ったら、バンドルカードのチャージに後払いサービスが使えるのでそれ関連の繋ぎ資金に使って利息付けて返しますと
となると結局リスクはこの会社の倒産リスクだなぁ(後払いサービスの会社のリスクもあるが、そっちがコケても直接の借り手であるこの会社が補填できりゃ返ってくるので)
しっかしこうして小口でクレジット投資ができるの、金銭信託みたいだな(カードの債権を小口化したら更にそれっぽくなる)。利回りの高さはむしろfundsっぽいけど、そりゃ大手じゃない企業向けの貸し出しなのは一緒だからそうなるか*2。てか匿名組合契約を使ったスキームだからほんとにfundsと一緒だな!
その辺りと比べると、Poolは期間が決まってなくて随時引き出せるのが利点か
ところで以前調べた金銭信託を見てみたら前より充実してるとこが多くて、金利の有る世界に戻ったのを実感する
◇ ◆ 11月第1週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (11/9) ¥7,902,759
[11/13]最近の仲値トレード
ふと仲値トレード系の自動売買がどうなってるか気になって、去年の夏に調べた良さげなストラテジーが最近どうか見てみたんですが、明暗分かれがちな感じですね。円高局面を挟むことで特に買いオンリーの戦略が厳しい感じ
gotobi - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
売りも行う優秀な戦略でも今年はマイナスを出すものもあれば
仲値の極み - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
アノマリーマスター - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
むしろ大きくプラスのやつも有ったりして面白い
東京神話 - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
◇ ◆ 11月第2週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (11/16) ¥8,100,290
[11/21]実は個人投資家に開かれてるプライベートクレジット
ここ数年、機関投資家向けに盛り上がっているプライベートクレジット投資ですが、実は個人投資家向けにも普通に盛り上がってます
ソーシャルレンディングのおすすめ人気ランキング【2024年】 | マイベスト
ソーシャルレンディングという形でな!
(業者によって取扱案件数が中々違うのは盲点だったな…*3)
日本国内でも金利が復活し始めたとはいえまだまだ低金利。信用リスクを取ることで利回りを上げるのは有効な戦略ですね
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そういやブラックストーンが国内証券と組んでやってるファンド、プライベートエクイティだけでなくプライベートクレジットのやつもあるのね
◇ ◆ 11月第3週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (11/23) ¥8,013,879
[11/25]セルフGOXしたと思ってたイーサを回収!
MyEtherWalletに送金してパスワードとか完全にどっか行ったと思ってたイーサリアムをこの前無事発掘しました(ヒントが書かれたメモが見つかって色々思い出した
5万円分買ったのが今では約25万になっててヤバいですね…!
自己管理できるのが暗号資産の売りとは言え、GOXの危険はやはりヤバいということで普通に業者の口座に入れとくことにします。ハッキングで流出の危険がありますが、大体補償されてるので親会社がそれなりにデカいところなら大丈夫だろうという判断
というわけで既に口座持ってるとこでSBI VCをチョイスしました。ここならコインチェックみたいに殿様商売で手数料持って行きまくりとか無いし(今時円貨出金手数料400円ちょっと取るのはドン引きですよ)、イーサのステーキング報酬で年3%くらい貰えるしね*4
[11/26]最近は純金投信の信託報酬も下がってきてる
金(ゴールド)に投資する投資信託や国内ETFの信託報酬は、米国ETFで価格破壊が起こってるのに比べて高いままでしたが、最近は0.18%と安いのが登場してますね
登場当初のGLDMと同等ってもう決定版でしょ
しかしiシェアーズの国内ETFどころか米国ETFより安いレベル*5でどうなってんだと思ったら、アイルランド籍のETCを挟む仕組みになってるのね
[11/28]個人投資家向け未公開株プラットフォームの成績は?
個人投資家でも手軽にプライベートエクイティ(未公開株)に投資できるという凄い投資プラットフォームなFUNDINNO、前々から気になっていたのです。そこに最近広告で投資成績をアピールしてるの見かけて再び注目!
数年経って無事エグジットして利益が出た案件がチラホラ出て来てますねぇ! 2年くらいで数十%とか数百%とか出てるのはやはり夢がある。しかし逆に損失を出した案件もあるだろうと調べてみる
やっぱり投資先が破綻して最悪全損ってケースもチラホラあるなぁ(数%のプラスでエグジットした例もあるのな)。ともあれ投資継続案件が圧倒的多数派なので平均するとリターンがどうなるとは読めないですが、去年までに1000件以上成約して倒産件数は20件ということは、分散すれば損失が出ても数%で済みそうですね
――――
ところで数年前、この手の株式投資型クラウドファンディングについて調べたら色々業者があったんですが
上述のFUNDINNO以外で今も元気なのイークラウドくらいだし、それでもFUNDINNOと比べて件数全然少ない
一方FUNDINNOは上場を目指せる段階の企業への出資をプロ向けに提供したり、未公開株を取引するプラットフォームを提供したりと好調ですねえ
[11/29]メキシコ国債の超長期債投信と超短期債投信
iFreeから米超長期債(満期付き)と米超短期債の投信が出て以前話題になってました*6が
メキシコ国債のシリーズも出て来るとは。メキシコペソは日本の個人投資家にかなり注目されてますからねぇ
しかし、ただでさえ資本主義がしっかりしてないところに左派大統領が当選、トドメにトランプ政権との貿易摩擦でどうにもねぇ(長期債はともかく、株や通貨は…)
ともあれ、外国債券はこれまで証券会社がたっぷり手数料を取って個人投資家に売ってたジャンルなので、そこにメスが入るのは好ましいですね(続いて印国債とか豪国債とか出ないかな)
[11/30]月次記録 (2024.11)
<アノマリー利用日計り取引>



取引する証券会社を変えたので結果を貼り付けるとゴチャゴチャしちゃいますが(よりによってマイナスのとことプラスのとこで色が一緒になってやがるw)
ともあれ珍しく月次損益が普通にマイナスに(まあ政治的に特殊な時期ではありました)。マイナス10万ちょっとはそこそこ多いな
<アクティブ型ロボアド>

普通に先月末よりマイナスになってるー!
月の半ばはこれより十数万高かったんですけどねぇ(円高が悪いよ円高が)。ってこれ、先月も月末の辺りが底だったような?
<その他の取引>
トランプ当選を警戒して米短期国債先物を売り払って大正解(結局こいつで十数万損失食らってやれやれ
マジで当選したので米超長期国債ETFも手仕舞い。円安と合わさると数千円の微損で済んだので、やっぱリスクリワード良くできてる戦略だったわ
更に円安に振れると思ってノックアウトオプション仕込んだけど怪しくなったのでマイナス1.2万で撤退。結局今月は円高すごかったね…
しっかし今月マイナス多かったのに資産額はそこまで酷いことなってないなぁと思ったけど、そういやイーサ発掘した分25万増えてたんだった(それ抜きにするとだいぶ減っとる!!
◇ ◆ 11月第4週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (11/30) ¥8,042,690
[12/6]現物投資できる企業の探し方
結構前に書いたように、株式というのは企業を証券化したデリバティブであり、企業を買収することで現物投資ができるわけです。かのウォーレン・バフェットも株式の購入だけでなく企業買収を投資の手段としているのは有名ですね
そしたら最近明らかに個人投資家向けの広告でM&A仲介サイトを見かけたわけです
あー、こういうとこで探せば良いんだな。数百万円の案件がゴロゴロしていて、ただで引き取ってくれという話まであり、そりゃあ個人投資家でも手が出せるわけだと
◇ ◆ 12月第1週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (12/7) ¥8,288,447
[12/8]事業に現物投資する手法
↑に書いた企業に現物投資する手法と似たようなやつで、最近広告で見かけたんですが投資型フランチャイズってのがあるんですね
…金だけ出せば仕事しなくて良いって上手い話すぎないか? 銀行からではなくわざわざ個人投資家から資金調達するって時点でねぇ(不動産投資向けにセールスされてるのは大概外れ物件なのと同じ構図)
というわけでデメリットについて調べる
- 初期投資が多く開業コストがかかる業態が多い
- 収益性が少ない業態が多い
つまり借り入れが必要だけど金利負担がキツい利回りしか出ない事業が、銀行の融資ではなく個人投資家の出資を選ぶということか
ともあれ代表例がコインランドリーな時点で普通に経営が上手く行かないリスクを余計に感じちゃう
[12/11]SBIと楽天の投信シリーズ
SBIは米国ETFを買う投資信託を色々出してますが、ブラックロックのETF(iシェアーズ)を買うSBI・iシェアーズがいつの間にか「サクっとシリーズ」なんて名前になってるんですね
小さい「つ」が平仮名なのが特徴(普通はカタカナだからエゴサしやすいって話か?)。てかSBI・iシェアシリーズって呼び方もあるんだ…
名称だけでなく特設ページがあるのもビックリかつ便利なのですが、勿論SBI・Vシリーズにもあります
一方の楽天・バンガード・シリーズ改め楽天インデックス・シリーズ
の他に楽天・プラス シリーズなんてのがあるんですね(こっちはETFを介さない普通のインデックスファンド)
しっかしサクっとシリーズでiBond出ないかな~
[12/14]VPSより自鯖でしょ
FXの自動売買について調べると大量に記事が出て来るやつら!
そうだねVPS (Virtual Private Server;仮想専用サーバー)だね
…自前でサーバー立てればよくない??
てかそもそも普通にWindowsソフトであるMT4/5を使うんだから普通のWindows PCで良いんだよな*7。そして小型低スペックPCが同等のVPS1年分くらいの値段で買えるのだ。コスパの差が歴然!!
なのにネットの情報の偏りを見ると、VPSのマーケティングが凄いというか、自鯖の話だとあんまり広告の金が落ちないんだなぁ。とはいえやっぱり自鯖で良い派も当然いる
ともあれVPSの方にも利点はある。↓は大げさだが、止まらず稼働し続けさせるのにそりゃあコストがかかるわけで、コスパで劣るのも当然なのだ
というわけで裏を返せば自鯖はマシン自体のトラブルに、自宅の回線トラブルや停電が気を付けるポイントになるわけだ
とはいえ、やたら高頻度で仕掛けるとか、逆にたまにしか仕掛けない場合でなければトラブルで仕掛けられないことによる機会損失は気にする程でもないだろう。ポジションを持ってるタイミングでトラブって手仕舞いできないのは少々厄介なので、いざという時のために携帯から手動で手仕舞いできるようにしておくべき。最悪は災害とかで固定回線も携帯回線も駄目になるパターンだが、そこは損切りの逆指値注文で何とかなれ!(それも週末跨いじゃう場合はどうにもならないが、損切り注文せずに為替介入もろに食らった経験からすると、それでもしばらくすれば取り返せる程度に元から資金管理しておくべきだろう)
◇ ◆ 12月第2週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (12/14) ¥8,349,407
[12/17]証券会社に残っている為替コスト
近年国内株の取引手数料と同様に証券会社が為替取引の手数料無料を打ち出していますが…
あれ? 普通にスプレッドがある??

(↑SBI証券/楽天証券↓*8)

というわけで今更気付きました。証券会社が上乗せしてるスプレッドが無くなっても、銀行間取引レートのスプレッドが残されていることを!!
そうなるとSBI証券みたいにFXの現引きができるとこの方がコスト低いですね…*9
てか手数料無料化する以前の、スプレッド全額キャッシュバックキャンペーンやってた頃の方がお得だったのでは???
◇ ◆ 12月第3週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (12/21) ¥8,451,358
[12/22]実物資産の難点
最近美術品や骨董品のようなコレクタブル資産に関する本を幾つか読んだのですが、やっぱり実物資産って取引コストがどうしても高いですよねぇ。オークションだと売り手と買い手で合わせて20~30%くらい取られるとか*10*11
そうなると取引コストを下げるためにブロックチェーンを利用したセキュリティ・トークン (ST) で実物を動かさずに権利だけ売買するようになるのかなぁって思ったり。実際NFT(非代替性トークン)でそういう構想があるらしい。これなら美術館の所蔵品で持分を49%まで売り出して出資者になってもらうとかもできるので夢が広がる
ともあれ不動産や貴金属のように証券化、小口化されていくとすると自ずと同様の”末路”が見えるわけですが。そもそもこういう収集品の値段が上がるのって結局ビットコインと同じで人気×希少価値なんですよ。基本的にこれ自体が利益を生み出すものではないので*12。となると純金や原油と同じコモディティで考えられる。つまり投資家に十分行き渡った後は、平均すると世界経済の成長に合わせて時価総額が上がっていくだけです。加えて株価との相関が低い*13ので分散投資でリスクが減るという利点が、市場で活発に取引出来るようになって資金の出入りが簡単になると失われる*14
ただし取引が簡単になってもそう頻繁に売買されるわけでなく流動性が低く保たれるのであれば、非公開株のように流動性によるプレミアムでリターンが高くなるかも(更に株価との相関も低く保たれる)。それと消費されて減る物品だとビットコインの半減期みたいに強制的に希少価値が上がっていくので、古酒なんかは有利かもしれませんね*15
ともあれ貴金属と同じように考えられるのでピンと来たんですが、美術品のリターンが高いといっても近年は純金のリターンも高い*16ので単にそれと同等なだけなんじゃあ? そんなことを考えていたら、そもそも近年美術品が調子良いだけでジャンルによって振れ幅結構あるな?
(思えば切手とかマッチ箱みたいに廃れて相場が下がりまくってる収集品のジャンルもありますね…)
[12/27]キャッシュフロー・クワドラントと資産クラス
たまたまキャッシュフロー・クワドラント(収入別四象限)の話を見かけたんですよ。お金の稼ぎ方で人間は被雇用者、自営業者、経営者、投資家の4つに分類できるというやつ。これ、投資ブログで見かける収入源の分散や資産クラスの枠組みを拡大する話と似てるな?
つまり被雇用者、自営業者、経営者、投資家がそれぞれ給与、副業、事業、投資に対応する。てか「副業」って言い方に語弊を感じていたが、この考え方をすれば「自営」と言い換えられるな?
んでですよ、ハードアセットって基本的に人を雇わないようなものは「事業」じゃなくて「投資」じゃね? まあそもそも自分で事業を経営するのと人が経営してる事業の株を買うので分散になるのか疑問。そしてコレクタブル資産も普通に「投資」の範疇でしかない(上に書いたように結局本質はコモディティなので)。てかペーパーアセット以外にも分散を!って言いながらコモディティに走ってるの、割とギャグ(せいぜい金や原油に加えて小麦とかも買う程度の分散でしかないだろ)
◇ ◆ 12月第4週終了 ◇ ◆
週末の資産残高 (12/28) ¥8,366,842
[12/31]月次記録 (2024.12)
<アノマリー利用日計り取引>

上げ下げ激しかったものの今月は好調。この手法のおかげで今年はしっかり稼げて良かった(5月にやらかしたのを抜きにしたら+140万ってところか)
<アクティブ型ロボアド>

ここ数ヶ月国内株はうだうだした値動きだったが、今月は年末だからかかなり好調だった
追加投資したのもあって利益が昨年末から約30万のプラス! 中々良い感じだ(大半今月で取り返した分だがw)
<その他の取引>
量子コンピュータ関連が盛り上がってたので乗っかったら大成功! 2万が倍くらいに増えたので1.5万ほど回収した(量子コンピュータが盛り上がると暗号資産が不安視されるという関係からして、暗号資産と合わせて量子コンピュータ関連銘柄持っておくべきだそうで)
その頃、金が押し目と見て純金投信を買った*17のが今のところ正解らしく、ジワジワと上がっている
🐰が言ってたのでナス100CFDをデイトレして1.7万ゲット!(やったぜ)
短期取引はどうも下手くそだったが、ようやくコツが掴めてきた気がする
*1:金曜で色々下がってたからしゃーない
*2:金銭信託は優先劣後構造で格付け上げたりしてるのもあるけど
*3:少ないとこはその分厳選してるってのもありそうだが
*4:口座持ってないんで元からGMOコインは候補に無いんですが、ここってステーキングやってると思ったらイーサは対象外なんですね
*5:IAUより安いがIAUMよりは高い
*6:このブログでも触れました
*7:FXの自動売買やってる知り合いは普通に普段使いのノーパソでやってたw
*8:この時SBIはドル円のスプレッドが4銭。気になって別のタイミングで楽天を見たら、画像の通りドル円で3.2銭
*9:国内のFX業者は自社の顧客同士で注文をマッチングできるので、業者間のレートよりもスプレッドを小さくできる
*10:販売店もオークションで仕入れることが多く、そこに更に利幅を乗せるのでもっと取られることになるとも
*11:広告に3.3%しか取りません!という古銭の業者を見かけたりしましたが
*12:ジャンルによっては貸し出して収益を得られるものもありますが。それと担保にして借入れしてレバレッジかけられるものもありますね
*13:現代アートは米国株との相関係数が0.19しかないそうです
*14:そもそも経済的なショックが起こるとただでさえ低い流動性がヤバくなるわけで、単に値段が付かなくなって値下がりしにくいってだけでヘッジにならなそう
*15:そう考えると指数というかバスケットで考えると新しい供給があるけど、個別の物品には同じ種類のものの供給が無かったりするので値動きが違ってくるかも
*16:ここ10年でも年平均10%くらいある。コレクタブル資産の平均もそんなもん。そして時期を限れば米国株もそれくらいのリターンを最近発揮してるわけで…
*17:買い増しついでに米国ETFから国内投信に乗換える