考察とは名ばかりで感想?

最近は主にプログラミング(AIコーディング)と資産運用(FXで食ってくぞ!)

グレートブリテン帝国物語――㉒アフリカ分割

近代を舞台にした歴史戦略シミュレーションゲーム、ヴィクトリア3 (Victoria3) のプレイ日記です。長くなってきたので分割しました

目次

グレートブリテン帝国物語
グレートブリテン帝国物語――②海のグレート・ゲーム
グレートブリテン帝国物語――③泰平の眠りを覚ます
グレートブリテン帝国物語――④ブロックの角逐
グレートブリテン帝国物語――⑤グレート・ゲームの趨勢定まる
グレートブリテン帝国物語――⑥第3次百年戦争
グレートブリテン帝国物語――⑦インドの鬱屈
グレートブリテン帝国物語――⑧英普協商
グレートブリテン帝国物語――⑨帝国の墓場へ
グレートブリテン帝国物語――⑩ヒマラヤを越えて
グレートブリテン帝国物語――⑪アンデスの麓に
グレートブリテン帝国物語――⑫フランス解体
〇 グレートブリテン帝国物語――⑬権利と闘争
グレートブリテン帝国物語――⑭平穏
グレートブリテン帝国物語――⑮逆襲のロシア
〇 グレートブリテン帝国物語――⑯電化
グレートブリテン帝国物語――⑰未だ明白なる天命
グレートブリテン帝国物語――⑱火事場泥棒
グレートブリテン帝国物語――⑲グレート・ゲームの終焉
〇 グレートブリテン帝国物語――⑳ロシア帝国は諦めない
グレートブリテン帝国物語――㉑アメリカと仲良くなりたい
グレートブリテン帝国物語――㉒アフリカ分割

グレートブリテン帝国物語――㉓大英帝国万歳!!

※見出しは[プレイ日]~ゲーム内年代・GDP・人口・国家ランキング

前回のあらすじ

kurutto115.hatenablog.com

技術の発展により電力や建設の不足が解決してきたイギリス。今度は労働力が逼迫している

それはそれとして万博の準備が順調すぎる

[12/10]~1921年・£726.5百万・153百万人・1位

他での戦争が続きそうなので別の戦争をついでにやっておこう

今度もソコトにプレゼントする土地としてボルグだ!

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一方イタリアはマダガスカル征服に乗り出した(参戦しといて媚びを売る)

こっちもボルグとの戦争がスタートしたのだが

直接領土を接してないので従属国を参戦させそこから攻め込むのに

そのアシャンティの独立欲求がやけに高い!!

このままだとヤバいので政権の支持と知識の共有をして下がるようにしておく

これで改めて参戦を要請!

後はアシャンティが勝手に戦ってくれる

独立欲求も無事低下してくれる

(ソコトにも政権の支持と知識の共有やっとこ*1

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弩級戦艦の研究が完了

…現行の主力艦である装甲艦からアプデできない!!

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無事ボルグを倒した

一方でプロイセンが内戦になってんだけど…(貿易がグチャグチャになる~!)

まあ反乱軍の方が全然兵力少ないから余裕だろう

と思ったらジャワが反乱軍側で参戦してくるのでまあまあ互角に

イギリスも参戦して政府軍をちゃんと勝たせよう

戦線が入り乱れてる上に内陸で到達できないとこがあるの面倒くせぇ~(まあ敵の援軍も到達できないから)

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軍事航空の研究が完了

つまりイギリス人が人類初飛行だ!

ところでフランスはまだモロッコと戦争してたんだ(上陸作戦が全然上手くいってない)

一方イタリアは順調にマダガスカルへの上陸作戦を進めていた

一応参戦しといたけど予想通り手出しする必要無さそうだ

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スウェーデンがスペイン勢力圏に(てかノルウェーもなんだ…)

プロイセンの内戦がスタートだ!

[2/28]~1923年・£757.1百万・158百万人・1位

ジャワ領との戦線を無くそうと背後に上陸作戦するのだが、普通にジャワ本土と同じ方面なのでそっちに迎撃されるんだった

しょうがないので真面目に戦線で戦う(プロイセンの援軍も来てくれて助かる)

その頃フランスが延々続けていたモロッコ上陸がとうとう成功しそうになってきた

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ワラキアを従属化

イタリアのマダガスカル征服が終了

プロイセンでの戦闘は終始政府軍が優勢で無事終了

戦争が終わったのでソコトに州を渡して手懐ける

次はダホメを征服してアシャンティに食わせるぞ!

身内の従属国が同盟や独立保障したりしてるけど全然参戦してこないので平気。上陸作戦してすぐに戦争も終了

その頃フランスがモロッコをすっかり征服していた

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並行して勃発したオマーンの内戦を終わらせ、アシャンティにダホメを食わせる

ついでにソコトにも州をくれてやるか

ところで飛行機の工場が稼働したのだが、民需がろくに無いので平時はだだ余りになるのに、動員した軍で使おうとすると平時に維持されてる生産量では全く足りなくなる

なので助成して平時から生産を確保しておく

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次はボルヌを保護国にするぞ

開戦に至らず屈服させることができた

続いてその南のバギルミを征服しよう

そのタイミングでアシャンティに内乱

一応参戦しておく

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政治運動のイベントが起こって気付く

累進課税への法改正楽に通せるな!

地主とか資本家の機嫌が悪くなるけど全然大丈夫な範囲だ。現行の人頭税と違って配当にも課税されるから、最近投資先が少なくて投資プール余りがちな状況にも合ってる

(なお、地主の影響力へのバフが消えるので大幅マイナスになり、影響力へバフがある技術を研究して何とかしようとするのであった)

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バギルミは開戦間もなく降伏。アシャンティの内乱もすぐに片付く

というわけでボルヌに土地は渡す

化学戦の研究が完了

果たして毒ガスの威力は如何に

[3/4]~1924年・£804.8百万・162百万人・1位

民間の投資先が少なく、建設力が余りがちになってるので本土の建設局を縮小していこう

これで労働力に余裕が生まれて投資も増える…って元々余ってるぽいぞ?(あちこちの州で微妙に失業者がいる)

おかしいなと思ったらしばらく発電所造るのを忘れてたので電力価格が高騰し、色々な産業で採算が悪化していたらしい。慌てて発電所を建てまくって電力価格が下がってくると、雇用が活発になると同時に投資も盛んになって建設力もちゃんと使われるようになった

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これまで長いこと数千単位で不足していた船団がようやくプラスに戻った。こつこつ港を増やしたおかげだ

西アフリカの国を征服する

無事戦争に勝利してついにアフリカ分割のジャーナルが終了した

獲得した領土は従属国に渡す

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累進課税への法改正に成功

税収が100万ポンドくらい増えたぜ!

余らせる必要は無いので、一旦消費税を外してから課税レベルを最低にし

役人と軍人の給料を最高に

後は赤字を消費税で埋める

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次のアフリカの国に戦争を仕掛けると、アメリカの態度が悪化して禁輸されてしまう

まあアフリカ分割のジャーナルも終えたことだし、急がずしばらくほとぼりが冷めるのを待とう

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労働者を保護する法律の制定運動が盛り上がってるので法改正しちゃおう

丁度選挙で労組を支持母体とする与党労働党が圧勝

これでも軍部が支持するトーリー党との連立による政治力は野党よりちょっと低くて、正統性も71と低めなんだよなぁ

[3/21]~1926年・£807.0百万・170百万人・1位

従属国のバルト連合が内乱でピンチなので派兵

飛行機と毒ガスを研究済みで、両方の動員オプションをオンにしているので

関連するジャーナル達成のイベントが同時に発生

同じ将軍の功罪が凄いことになってる

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イタリアが韓国を保護国にしている(この後普通に勝ってた

影響力が増える技術の研究が終わって長い間のマイナスが解決に向かう

勢力圏入りから十分時間が経って、インドという名のポンディシェリを従属化

法改正に成功して「労働者の保護」を制定

最低賃金が上がると地味に所得税が結構アップするのだ

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従属国のペルシアで反乱発生

結果ペルシア産の石油が入ってこなくなり

その影響か最近ようやくプラスにできた船団が大幅マイナスに!!

石油高騰は産業全体に悪影響なのでヤバいし政府の支出も増加する~

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速攻でポイント溜めたが準備期間は予定通りキッチリ待たされた万博が大成功

ペルシアの内乱はイギリスの部隊が敵との技術差凄くて楽勝

さっさと油田を取り戻すぞ~! その間に他の従属国でもちょくちょく内乱が起きてるのだが

保護国化と引き換えにオーストリアがペルーの反政府軍と組んだ!?

ペルー政府はブラジルを味方に付けたが

兵力はまだまだ互角って感じだし、イギリスはペルシアなどにも兵力を割いている

なので常備88個大隊を誇るボリビアを参戦させます

更にオーストリア本国ががら空きになってるところに、117個大隊を持つオスマンを参戦させる!

ちなみにパナマ運河をイギリスが押さえているため、本国を離れたオーストリアの大軍は南米をグルッと迂回することを強いられており、戦場への到着が遅れている

その間に上陸作戦で戦線を内陸に押し込んで、オーストリア軍と戦わずに済ませるぜ!

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プチブルからの支持が回復してきて影響力のデバフが切れたところにロシアが貿易協定を提案してきた。ロシアとは貿易が多いからこれは美味しい

ようやくペルシアの内乱が終わって石油が戻ってくる~

それでも船団が5k以上マイナスなので港を造らないと

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ペルーの戦線を内陸に押し込んだ結果、戦線へ到達不能となったオーストリア軍は本国へワープ。全力でオスマンを攻め始めた。対するオスマンは動員が遅く、オーストリア軍を防ぐことができない。まあオスマンがやられてもこの戦争には大した影響無いので、肝心のペルーの方に専念して放っておいたのだが、ペルーの反乱軍支配地域を全て解放しても従属国だから宗主国に講和を呑ませる必要がある!

しょうがないので丁度ペルシアで戦い終わった部隊を近東へ向かわせ、正面からオーストリア軍と戦う。へへっ、イギリスの技術力ならオーストリアなんて楽勝だぜ

そんなもんだからオーストリア側の死傷者がイギリス側の3倍くらいになってるぞ

戦線の後ろ側に上陸作戦するいつもの戦法をやったところ、アルバニアを奪還して移動した戦線にオーストリア軍が到着する前に、無抵抗の戦線をイギリス軍が押し上げ更に戦線が移動。そこにオーストリア軍が到着する前に、無抵抗の戦線を(略)という繰り返しで一気にスロベニア辺りまで攻め込めてしまった

これは恐らく技術の差でオーストリア軍の方が移動が遅いせいだな*2

その後オーストリア本国に残っていた部隊との戦闘が発生した隙にようやくオーストリア軍の本隊が追いついたが、それでイギリス軍を止められるわけでもなく、ウィーンが間近に迫ったところで講和が成立した

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オーストリアとの戦争も無事に終わって良かった良かったというタイミングで今度はアメリカが仕掛けてきやがった!

毎度のこっちの従属国を複数要求してくるやつ

対するこちらも上陸作戦であっさり占領出来る従属国を要求するやつで行く(後は相手の戦勝点が-100に達するのを待てば良いやつ)

そういや内乱のどさくさにリューベックを保護国にしてたなぁアメリカ。今回はそこをいただこう

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次の記事に続く

kurutto115.hatenablog.com

*1:逆にアシャンティにも後々領土あげないとだなぁ

*2:動員オプションで輸送と偵察に自動車を使うと部隊の移動速度が計60%アップする